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図書問題
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tid:t0056 mid:0 2026年 09月  茨木のり子詩集

問1:「わたしが一番いちばんきれいだったとき」では、語り手かたりて青春せいしゅん時代じだいは、戦争せんそう重なっかさなっていました。
問2:「わたしが一番いちばんきれいだったとき」の語り手かたりては、過ぎすぎ青春せいしゅん思いおもい、これからの人生じんせいにも希望きぼうはないと考えかんがえています。
問3:「自分じぶん感受性かんじゅせいくらい」では、自分じぶんこころ弱っよわったとき、その原因げんいんをまわりのひとのせいにすればよいと語っかたっています。
問4:「自分じぶん感受性かんじゅせいくらい」では、自分じぶん自身じしん見つめみつめ、ものの感じかんじかた考え方かんがえかた人まかせひとまかせにしないことの大切たいせつさがえがかれています。
問5:「倚りかからず」では、とし重ねかさねたら、権威けんいのあるひと決まっきまっ考えかんがえ頼ったよっ生きるいきるほうが安心あんしんだと語っかたっています。
問6:「六月ろくがつ」では、六月ろくがつという季節きせつなかに、平和へいわ美しいうつくしいものが生まれうまれてほしいという願いねがいがこめられています。
問7:「落ちこぼれおちこぼれ」では、「落ちこぼれるおちこぼれる」ということを、失敗しっぱいして価値かちのない人間にんげんになることとしてだけとらえています。
問8:この詩集ししゅうには、社会しゃかい他人たにん考えかんがえ流さながされず、自分じぶん考えかんがえ自分じぶんらしく生きよいきようとする姿勢しせいをえがいた多くおおくあります。
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