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図書問題
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tid:t0077 mid:0 2026年 09月  方法序説

問1:デカルトは、学校がっこう多くおおく学問がくもん学びまなび終えれおえれば、なに真実しんじつであるかを確実かくじつ判断はんだんできるようになると考えかんがえていました。
問2:デカルトは、書物しょもつによる学問がくもんからいったん離れはなれたびをしてさまざまな人々ひとびと接するせっすることも、自分じぶん物事ものごと考えるかんがえるための経験けいけんにしました。
問3:デカルトは、真理しんり探究たんきゅうする方法ほうほうとして、難しいむずかしい問題もんだいはできるだけ小さなちいさな部分ぶぶん分けわけ単純たんじゅんでわかりやすいものから順にじゅんに考えるかんがえることを重視じゅうししました。
問4:デカルトは、確実かくじつ知識ちしき得るえるためには、多くおおくひと正しいただしい認めみとめてきた考えかんがえ出発しゅっぱつてんにして、そこから推論すいろん進めるすすめるのがよいと考えかんがえました。
問5:デカルトは、真理しんり探すさがすためにさまざまな考えかんがえ疑いうたがいましたが、日常にちじょう生活せいかつでも判断はんだんをすべて保留ほりゅうし、なに決めきめずに暮らそくらそうとしました。
問6:デカルトは、感覚かんかくやそれまで信じしんじていた考えかんがえ疑っうたがっていったすえに、疑っうたがっている自分じぶん存在そんざいしていることまでは疑えうたがえないと考えかんがえました。
問7:デカルトは「われ思うおもう、ゆえにわれあり」にたどり着いたどりついたことで、自分じぶん自身じしん存在そんざいだけが確実かくじつであり、それ以上いじょう真理しんり探すさがす必要ひつようはないと考えかんがえました。
問8:デカルトが示ししめした「方法ほうほう」は、すでにある知識ちしきをたくさん覚えるおぼえることより、自分じぶん理性りせい正しくまさしく使いつかい確かたしかなものを一つずつ見つけみつけていくことを重視じゅうしする考え方かんがえかたです。
問9:このほん読んよん印象いんしょう残っのこったことと、その理由りゆう感想かんそう書きかきましょう。(60以上いじょう100以内いない
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問10:「もし……だったら」などと想像そうぞうしたことで、あなたらしい考えかんがえ書きかきましょう。(60以上いじょう
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