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昔の作文/作文の丘から

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   家ぞくでぎょうざ作り   ともちゃん

 四月一日に家ぞくと家でぎょうざ作りをしました。
 さいしょにかわのまわりに水をつけます。つぎに肉をかわの上において、かわにひだを作りながらとじて、できあがり。お母さんがフライパンでぎょうざをやいてるジュージューという音でわたしのおなかもグーグーいいました。
 おとうさんとおねえさんが作っているのをみたとき、かんたんだと思いました。でも、やってみたら、ひだを作るのがむずかしかったです。お父さんはまるでコックさんみたいでした。お母さんが、
「ひだ作るのじょうずだね。」
といって、おとうさんがつづいて
「みんなじょうずに、できてるな。」
といいました。
 食べるとき、おいしくできたかしんぱいでしたが、家ぞくで作って、家ぞくで食べたからほっぺがおちそうなぐらいおいしかったです。一〇〇こも作ったのにぜんぶみんなで食べてしまいました。わたしはみんなでまたぎょうざ作りをしたいです。

   講評   kako

 こんにちは、ともちゃん。とても上手に作文が書けましたね。ぎょうざはおいしいですね。先生も大すき! 「さいしょに」「つぎに」ということばをつかうと、じゅんばんがよくわかりますね。「お父さんはまるでコックさんみたいでした。」上手に作っていることがわかる「たとえ」を入れられましたね。コックさんのぼうしをかぶったら、本物のコックさんになるかな。「ほっぺがおちそうなぐらいおいしかったです。」すごくおいしかったのですね。家ぞくみんなで作ったぎょうざのあじは、おみせで買うぎょうざの何ばいもおいしいと思います。でも、「一〇〇こ」も食べたのはすごいですね。おなかがパンパンになってしまったのではありませんか。(^・^) おなかもこころもしあわせ気ぶんになれたかな。いろいろなぎょうざを、家ぞくで作れたらいいですね。


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 しかし、子供たちの実力はそれぞれ個性的です。上手に書けている子の作文を見せて、自分の子供の作文と比較しないようにお願いします。

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