言葉の森の作文通信がなぜよいか
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昔の作文/作文の丘から

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   大切なもの   いほめ

雑木林やスギ林もきれいに手入れされています。たいへん美しい景観です。今、美しく維持されている里山は、必要なてまひまをすべて山里の人びとの善意に負っています。大切な里山を維持してもらえるように山里の人々に対して相応の負担をするべきではないかと考えています。緑のコリドーを都市につなげていくことも、考えられていいですね。野生動物との本当の付き合い方を私たちがしっかり知る事です。(要約)
 私は去年、天城に行った。学校の野外学習でいったのだが、二日目に雨の中歩いたのだ。私はこの時の事で一番印象に残ったのは、滝を見た事だ。雨だったためか、私たちは写真をとらずに歩いただけだったのだが、それは今でも思い出すことができる。本当はもっと色々なところを歩く予定だったのだが、一日目は曇り、後の二日間は両方とも雨だったので、このときはあまり自然にふれる機会は無かった。まるで私たちの中の誰かに雨女でもいるかのように。
 これも前の話だが、学校で環境自然館に行った時。私は酸性雨の事について調べたりと色々したのだが、その自然館の図書室に色々な資料があった。自然が破壊されたために起こった事がたくさんあった。私はもっと自然を広げていくべきだと思う。そのために、自然を見たりしに行った時にゴミを捨てない、暖房なども無駄に使ったりしない、ということから少しずつして行かないといけないと思う。
 私は自然は人間にとって心を癒し、リラックスさせてくれる、大切なものだと思う。

   講評   jun

 要約は、元の長文が敬体でも常体に直してまとめてみましょう。
 野外学習の話や自然破壊について調べたことは、何か一つに焦点をしぼってくわしく書くと、内容が濃くなります。
 一般化の主題はよくまとめました。

▲「こと」はひらがなで。
                             

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