言葉の森の作文通信がなぜよいか
 書かせて添削するだけの指導ではなく、毎週の電話で事前指導をする作文通信 つづきを読む
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昔の作文/作文の丘から

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   野生の動物達が都会に・・・   

 今、美しく維持されている里山は、必要なてまひまをすべて山里の人びとの善意に負っているのである。都市に暮らす人びとが、大切な里山を維持してもらえるように山里の人びとに対して相応の負担をするべきではないかと考えているのである。緑のコリドーを伝わって、里山の野生動物が都市の公園にまで姿を見せてくれたら、どんなに楽しいことである
前に、帰り道を歩いていると暗闇から動物が飛び出してきて、まるで心臓が止まったぐらいびっくりした。それがたぬきだったのでびっくりしたのである。ほかにも、もぐらの死体を見てびっくりした。初めてもぐらの死体みて自然の食物連鎖がわかった。自然は日本人にとってなくてはならないとても大切ものである。

   講評   miri

 なんとか全項目を入れました。あとは、体験実例の部分を充実させ、あまり唐突でない形で結論=主題、につなげることが要求されます。
 体験実例は、事前に考えてくる、調べてくる、おうちの方や友人に話を聞く、など多角的な視野で、テーマをみつめてください。毎週、長文のテーマについて考える習慣をつけ、「思考力」を鍛えましょう。
              

毎月の学年別「森リン大賞」作品集森リンの丘 
 自動採点ソフト「森リン」で上位になった作文を掲載しています。
 しかし、子供たちの実力はそれぞれ個性的です。上手に書けている子の作文を見せて、自分の子供の作文と比較しないようにお願いします。

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