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昔の作文/作文の丘から

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   目標   かいつ

私は、封筒を開けました。すると、紙には、英検一級取得とかかれてあり、思わず声をあげました・・・のようなことをいつも私は、想像しています。私は、今、現在英検準一級を持っているので、私が目指すのは英検一級です。
私は、今、目標を果す為に英検の問題集をやっています。毎日、電子辞書を見る日々です。問いに解いている時に、私が、最初に英検を受けた時の日を思い出しました。その時は、私はまだ小学校3年生でした。
英検2級を受けに、50分かけて、車で行きました。その時は、まだ英検の重要性を知らなく、単なる学校で受けるようなテストだと思ってました。よって、テスト中に私は、テストを解いた後にブレスレットを作ってたりして、他の人に迷惑をかけてたと思います。そして私は、ブレスレットを作ってたのに関らず.英検2級を取得できました。そして、私が小学校5年生の時に、英検準一級を取るのに頑張りました。しかし、テストの前日になり、40度の高熱になりました。その時は、正直に言い、もう諦めてました。だが、私は、テストを受けに車で又、行きました。そして、無事に英検準1級を取得しました。
私は、アメリカから帰ってきてもう2年半もたっています。その間に「日本語」の勉強や、『日本」の環境にいる為に、どんどん英語を忘れていってます。私は、それが怖いです。私は、せっかくアメリカに行って、すばらしい経験を得たので、それも忘れたくないです。より、私の英語力を確実にする為に、まずこの資格を取る勉強をして、一級を目指そうと思います。その為に、毎日10問解く事と本を読む事を決心しました。私は、この一年で英検一級を取るのに頑張ろうと思います。そして、私は取れます。だって、人間は、毎日コツコツ目標に向けて、頑張れば、絶対に願いが叶えるからです。

   講評   huzi

 kaituさん、こんにちは! 電話で説明を聞き、意見文に仕上げる。初めてのことだったかと思いますが、よく聞き、しっかりと書いたね。インターネットでの送信だったのですね(手書きと思っていました)。kaituさんにとっては、インターネットのほうが慣れ親しんだ手段かもしれませんね。
  テーマは、「私の目標」。書きかた(項目といいます)で、お願いしたのは、
 ●書き出しの工夫
 ●一般化の主題
この2つです。
 【書き出しの工夫】では、単純に「私の目標は……」とスタートさせないで、情景で始めてみます。
 「私は封筒を開けました」いいですね! この場面は現実ではなく、想像の場面なのですね。思わず声を上げた自分。うれしさが伝わってくると同時に、kaituさんにとって、この目標が心から達成したいものであることがわかります。
 【一般化の主題】は、「人間にとって目標とは」を、念頭に置いた書きかたです。私の考えよりもさらに大きい視点で、テーマをとらえなおすと、スケールの大きい結びになります。「人間は、毎日コツコツ目標に向けて頑張れば」と、今の心境を大きくキャッチして書くことができました。
  英語検定の1級を目指すようになるまでには、いろいろなことがあったのですね。最初は気軽に受けて、あっさりと合格。準一級の試験のときは体調をくずして不安もあったのですね。このときは、合格できてうれしかったでしょう。
 そして今、日本に帰国して、英語の価値を見直しているところですね。一級はすばらしい資格です。日本語の勉強とも関わってきて、大変だと思いますが、決心がかなえられますように。

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 しかし、子供たちの実力はそれぞれ個性的です。上手に書けている子の作文を見せて、自分の子供の作文と比較しないようにお願いします。

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