言葉の森の作文通信がなぜよいか
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昔の作文/作文の丘から

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   読書   おわせ

<要約> 読書は、設備も要らず、どこかへ出かけるにも及ばず、相手と相談もせず、気の向くままにいつでもどこでもできる。 こんなに安くて便利な楽しみを知らぬ人がいるとすればその気の毒な人に同情しなければならない。 本をたくさん読むということであり、日本語による表現の多様性、その美しさと魅力を知るということもある。
 私は以前、「ハリーポッターと謎のプリンス」を読んでいた。ハリーポッターの本で、今日本で一番あとに出ているものだ。読み始めたらなかなか止まらなくて、やっと読み終わったと思ったら、もう朝の5時半だった。眠くて眠くて、寝てしまったら、気付いたら、学校に遅刻しそうになっていた。急いで学校には行ったので、何とか間に合ったが、宿題をやっていなかったので、先生はまるで鬼のようになり、私は怒られ手しまったのだ。
 私は読書は、人間にとってあると心が癒されるものだと思う。だから私は、イライラしているときに、本を読む。これからもたくさん本を読んでいきたい。

   講評   jun

 要約は、読書の特徴について書かれた文を抜き出してまとめることができました。最後の一文は、主語が必要ですね。
 読書に関する体験実例も一般化もともによく書けています。実例をふくらませて、字数を増やしていきましょう。
                              

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 しかし、子供たちの実力はそれぞれ個性的です。上手に書けている子の作文を見せて、自分の子供の作文と比較しないようにお願いします。

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