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昔の作文/作文の丘から

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   ゴルフ   ともちゃん

 四月八日に弟とお母さんとお父さんとわたしでゴルフセンターにいってゴルフのれんしゅうをしました。
 じょうばをしていたお姉さんをおむかえにいったら、お姉さんが、
「ともと○○がゴルフをやるのを見たい」
と言ったので、お父さんが、
「もう一けん行こうか!」
と言って、ほかのゴルフセンターに行きました。ここはレストランがあるので、ランチが食べられるからです。
 ゴルフは、足をひらいてひざをちょっとまげる、クラブを右手を下、左手を上にしてもってボールをよく見てうつ。なんどもれんしゅうしました。でも、クラブが一本しかなかったので弟が、
「ぼくの番、いつ?」
となんどもきいてきて、お姉さんもやりたそうに見ていました。お母さんが新しいクラブをもう一本買ってくれました。わたしはれんしゅうをいっぱいしました。お父さんとお母さんがわたしのゴルフが一番じょうずだといっていました。
 そのつぎに、ゴルフのお店に行きました。子どもようのクラブをお店の人に出してもらいました。それでためしうちをしました。お姉さんと弟がパットを買ってもらいました。わたしは八さいようのゴルフセットをかってもらいました。私はゴルフセットを買ってもらってすごくワクワクしました。まるでおとなになったようでした。こんどはお父さんのゴルフの先生にならって、もっとじょうずになりたいです。

   講評   kako

 こんにちは、ともちゃん。とても上手に作文が書けましたね。数字がきちんと使えましたね。ゴルフセンターは何というところなのかな。ともちゃんは、よくゴルフをするのですか。ゴルフセットをもてるとは、かなりのうでまえなのかな。すごいなあ。ゴフルセットを買っていただいた時の気持ちを「まるでおとなになったよう」と上手にひょうげんできましたね。お父さんにいろいろ教えていただいているのかな。ゴルフをしている時、一番むずかしいのはどういうところですか。今かられんしゅうをしたら、きっとすごい選手(せんしゅ)になれるかもしれませんね。






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 しかし、子供たちの実力はそれぞれ個性的です。上手に書けている子の作文を見せて、自分の子供の作文と比較しないようにお願いします。

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