言葉の森の作文通信がなぜよいか
 書かせて添削するだけの指導ではなく、毎週の電話で事前指導をする作文通信 つづきを読む
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昔の作文/作文の丘から

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   海外生活でお世話になった先生   かいひ

私が、書く内容は海外生活で心に残っている先生です。私は、ポーランドのブリテッシュスクールとブラジルの日本人学校に通っていて印象に残った先生がいます。それは、私が始めて学校に入ってつらかった事について書きます。なぜなら、私は海外経験がない人に海外はつらいっていうことを伝えたいからです。例えば、言語を覚えるつらさや人との接しかたを教えたいです。私には忘れられない出会いがある。それは、友達と仲良くなった家族と私たちの家族と一緒に旅行に行ったことだ。
一つ目は、ブラジルの日本人学校に初めて入ったときとお世話になった先生の事について書きます。私が、小学校3年生の時で担任の先生は、「○○先生」でした。最初は、先生や友達に助けてもらいました。なぜなら、友達も覚えられなくてそして先生の名前も覚えらなかったからです。それに海外生活を一度も経験がないので外国人に誘拐されないか不安でした。私は、自然に海外生活が長くなるに連れて慣れてきました。ポルトガル語が分からなくて不安でしたが、何年か立つに連れてだいぶ分かってきました。
二つ目は、ポーランドのブリテッシュスクールに初めて入ったときとお世話になった先生の事について書きます。私が、中学2年生のときで担任の先生は、「○○先生」でした。最初は、全く英語が分からなくていじめはされないのか友達ができるか不安でした。英語が全く分からなかったので授業に集中できなかったし、何を言っているのか分かりませんでしたし、大変苦労しまし、つらかったです。なので、英語を覚えるのに努力しました。そして、一年がたって英語がだいぶ上達してきましたし、話す内容も分かるようになってきたので嬉しかったです。今では、友達もできましたし、授業も分かるようになってきましたし、だいぶ文章も成り立ったような気がします。
私は、7年半海外に居て沢山の事を学んだり、覚えてきたり、教えてきました。例えば、ポーランド人とブラジル人もしくは、その他の外国人の接しかたと友達に「授業はどこの教室でするよ」と言いました。私は、これからも人との接しかたや沢山の出会いをしたいと思っている。なぜなら、私がもし外国にいって昔の7年半海外で経験したことを生かしたいと思っているからです。私は、ほかの日本人にない経験があるので海外に住んでも沢山の言語を覚えていきたいと思います。そして、私自身もほかの人から出会ってよかったと言われるような人間になりたい。

   講評   unagi

 <1>お世話になった先生がたについて、作文を書くぞ!という意気込みの表れた第一段落です。辛いときにお世話になると、なおさら優しさが身にしみますね。
 <2>初めての外国で言葉や環境すべてに不安を感じているときに、親身になってくれた○○先生のことが書けました。そのことに加えて、慣れることと○○君自身の努力でまた前進した様子がよく伝わります。

 <3>ポーランドの○○先生の話が書けました。友達ができるか心配な上、授業についていくのも大変という状況は辛いですね。そしてお世話になった先生のことが作文に表れています。そしてまた状況が改善した、という展開が素晴らしいです。
              
 <4>最終段落はこれからのことを前向きに述べています。勇気を感じます。私もあなたを見習って頑張るよ。

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 しかし、子供たちの実力はそれぞれ個性的です。上手に書けている子の作文を見せて、自分の子供の作文と比較しないようにお願いします。

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