言葉の森の作文通信がなぜよいか
 書かせて添削するだけの指導ではなく、毎週の電話で事前指導をする作文通信 つづきを読む
昨日0 今日5259 合計5259

昔の作文/作文の丘から

小学1・2年生   小学3・4年生   小学5・6年生   中学1・2・3年生   高校1・2・3年生

   良い虫悪い虫   きねす

http://www.mori7.net/oka/tennsaku.php?tori=kinesu&nenn=2010&yama=te&tuki=02&syuu=3&page=1&y_t=y&b=&r=y  手書き感想文

   講評   ito

 きねすちゃん、こんにちは!
 2.3週は「カの習性」についての課題の、感想文を書いてくれましたね。

「にた話」(【前の話聞いた話】)として、まさしくそんな「カにさされてしまった話」をたくさん書くことができました。
 タオルのすき間や、少し窓を開けっぱなしにしただけでここまで入りこんでくるとは、カには「油断もすきもない」ですね。
 そうした体験(【前の話聞いた話】)や、課題文で読んだことを通じて、カへの対策(たいさく)を考えたまとめになっているのが面白かったです!
 考えを深めるだけでなく、こうした実践的(じっせんてき)な知識を身につけていくのも、文章の読み方として大いに「あり」でしょう。
 字数も目標の800字に達し、●項目もぜんぶ使えていて、りっぱでしたね!

 そして、今月の第4週は、「わんぱく宣言」のコンクールに応募(おうぼ)する作文にチャレンジしてもらいます。
 いつもの清書(せいしょ)のつもりで、テーマである「もしも」という言葉を作文の「題名、書き出し、おわり」につけられるよう、書き直していってみましょう。
 まずは参加賞をめざして、ばっちり書き上げられるようにがんばりましょうね! 


毎月の学年別「森リン大賞」作品集森リンの丘 
 自動採点ソフト「森リン」で上位になった作文を掲載しています。
 しかし、子供たちの実力はそれぞれ個性的です。上手に書けている子の作文を見せて、自分の子供の作文と比較しないようにお願いします。

作文教室受講案内   無料体験学習   作文講師資格 
Online作文教室 言葉の森  「特定商取引に関する法律」に基づく表示」  「プライバシーポリシー」 
お電話によるお問合せは、0120-22-3987(平日9:00-20:00)