言葉の森の作文通信がなぜよいか
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昔の作文/作文の丘から

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   なつふくになったよ   なおみ

 いまから、なつふくになったことをはなします。6月1日からなつふくに、かわりました。  ほかの学校の人も、もう、なつふくになったとおもいます。なぜかというと、まだ、ふゆふくだとあついからです。だってお日さまが、まっかなあつい、ほのおがおこって、いるみたいです。  ところで、わたしたちの、なつふくは、しろと、こんいろのしましまです。ベルトがついています。まえは、ちゃっくがあります。ワンピースです。わたしは、ふゆふ くよりもなつふくがすきです。  でも、あさはやいので、とってもさむいのです。だって、はんそでですもの。でも、ふゆふくよりかは、ゴチャゴチャしてないので、バスにすらっとのれました。ただし、ランドセルとサブバックがおもいです。「ふゆふくは、ゴミゴチャしないから、らくだなぁ。ずっとふゆふくだといいのに。」とおもいました。

   講評   koni



【名前・数字】 「6月1日」と数字をつかったせつめいができました。

【たとえ】 お日さまのようすをたとえをつかってせつめいすることもできました。すばらしいたとえですね。なつふくのせつめいもわかりやすくできています。先生は、なおみちゃんの作文を読んで、なおみちゃんがすてきななつふくをきているところがそうぞうできたよ。

【思ったこと】 なおみちゃんは、なつふくのほうがすきなのですね。見るからにすずしそうで、スラッとした感じのするせいふくですね。さいごの「ふゆふくは、ゴミゴチャしないから、らくだなぁ。」のところは、「なつふくは〜」のまちがいかなぁ。

 なおみちゃん、とても上手になつふくのことをせつめいできています。なおみちゃんの思ったこともていねいに書くことができましたね。がんばりました!

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 しかし、子供たちの実力はそれぞれ個性的です。上手に書けている子の作文を見せて、自分の子供の作文と比較しないようにお願いします。

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