言葉の森の作文通信がなぜよいか
 書かせて添削するだけの指導ではなく、毎週の電話で事前指導をする作文通信 つづきを読む
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昔の作文/作文の丘から

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   どんなぼうしにしようかな   ゆこぷん

 わたしは「ミリーのすてきなぼうし」という本を読みました。この話は、さいしょにミリーという女の子が、学校からかえると中でぼうしやさんの中に入るところからはじまります。
 ミリーはお金をもっていないのでぼうしはかえませんが、おみせやさんが、そうぞうするぼうしをミリーにあげました。お金はないけれど、お金をもっているつもりで、おみせやさんにお金をわたすまねをしてぼうしをかいました。
 このぼうしは、もっている人がそうぞうするだけで、すてきなぼうしになります。ミリーがそうぞうしたのは、はじめはクジャクのぼうしです。つぎにケーキのぼうし。そのつぎにふん水のぼうしです。
 本とうはそこにぼうしはないけれど、みんながじぶんでおもってそうぞうしたすてきなぼうしをもっていると、ミリーは気づきました。
 わたしがそのぼうしをもっていたら、わたしは大すきなレーズンがなっている木のぼうしにしたいです。どうしてかというと、レーズンがポロポロおちたら食べられるし、なくなったらつぎのレーズンができるからうれしくなるからです。
 弟は二まいのはっぱのぼうし、母はケーキのぼうしがいいそうです。
 わたしもこんなぼうしがほしいです。どうしてかというと、このぼうしをもっていたら、弟や友だちと見せ合ったり、どちらがすてきなぼうしかをくらべっこができるからです。まるでこのぼうしは、たくさんのお友だちができるかもしれない、まほうのぼうしみたいだとおもいます。

   講評   watumi


元気のよい作文が書けました。

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 しかし、子供たちの実力はそれぞれ個性的です。上手に書けている子の作文を見せて、自分の子供の作文と比較しないようにお願いします。

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