言葉の森の作文通信がなぜよいか
 書かせて添削するだけの指導ではなく、毎週の電話で事前指導をする作文通信 つづきを読む
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昔の作文/作文の丘から

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   運動会   日本ざる

 「バーン!」
ピストルの音が鳴って入場開始。音楽が流れて体そう。一,二、三、四、五、六、七、八と言いながらする体そうが終わって、おうえん開始。さいしょは、赤のおうえん。赤のおうえんが終わって、私のチーム、白のおうえん。おうえんのやり方は、かんたん。さいしょに、
「学校でかっているーウサギの色は、白!!」
と言います。次に、
「エッサ、エーサ、エッササ白組!」
と言って終わります。そして、三年生の短きょり走。私は、短きょり走がすぐでうれしかった。なぜならば、体そうしたばかりの体なので、体がほぐれていて、走りやすいと思ったからです。私は三番目に走るのです。短きょり走には、一コース、二コース、三コース、四コースとあり、私は、二コースで走ります。二コースはとってもゆうりです。なぜならば、二コースは、後ろから二番目だけど、カーブは、二番目に走りやすいからです。私は、とってもきんちょうしていました。なぜならば、お客さんが何百人といるのが一つの理由です。もう一つは
「短きょり走で一番じゃないと、いっしょに、おべん当食べないよ。」
とママに言われたからです。
「ヨーイ ドン!」
私は、ほかの子より走るのが一びょうおくれたのです。きんちょうしたせいか足が動かないのです。でも、がんばって、がんばって走っています。そしたら、ママの声が聞こえてきました。大きくて高い声で、
「〇〇は〜しれ〜え〜!!。」
と言ってくれたおかげで、スピードアップしました。そして、ゴール。けっかは、二位でした。あ〜ママといっしょにおべん当食べられないなあと思っていた私。ママに会ったら、
「一位じゃなくてがっかりだったけど、がんばった姿が見えたから、特別に、おべん当いっしょに食べるよ。」
と言ってくれました。私は、
「本当にいいの?」
と、意味のわからないまま(ママ)言いました。ママは、
「本当にいいよ。」
と笑いながら言ってくれたので、私は、
「ありがと。」
一言しか、言葉が出ませんでした。次は、つな引き。
「つな引き開始。」
と言われて、私はつなを引きながらも、相手のチームのことを、
「マグロ一おく匹が来たー。」
と大きな声で言った。相手のチームが笑ったその時、つなをぐいっと引いて一回せんは・・・・・・
「白の勝ち。」
みんなで
「バンザーイ」
と言いました。二回せんは赤の勝ち。これで1対一同点。これで勝ちか、負けが決まる三回せん。
「つな引き開始。」
と言われ、相手チームのことを、ふたたび
「マグロが来ーたぞおーう。」
とまるでりょうしのようにみんな同時に言って、力をあわせ、たたかった。なんとなく、引っぱられたような気がした。あ〜負けた。とみんな思った。しかし先生は、
「三回せん白の勝ち。一対二で白。」
と言われて、うれしさでたえられなかった。次は、三年生のおどり。「愛なんだ」音楽が鳴っておどりが始まった。私は、「愛なんだ」という曲が好きだった。見所は、三人ペアーを作っておどる所。私は、、短きょり走とかで四位の人を、元気づけるためにがんばる、という気持ちでおどった。いよいよ最後は、けっか発普B今年勝ったのは、
「白です。」
と言われた。白の子は、イエーイだの、バンザーイだの、やったーだの言っていた。私は、
「バンザーイ」
と言った。赤の子は、みんなはく手をしていた。そして、今年の運動会は、まくを閉じた。

   講評   koni


 ていねいに清書できましたね。読解問題も頑張りました。

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 しかし、子供たちの実力はそれぞれ個性的です。上手に書けている子の作文を見せて、自分の子供の作文と比較しないようにお願いします。

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