言葉の森の作文通信がなぜよいか
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昔の作文/作文の丘から

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   バイオリンのれんしゅう   じんか

 6月15日、ぼくは、けい王でんてつで「とうほう学園」へ行きました。
 「とうほう学園」とは、さいとうひでお先生がつくられた音楽学校です。
 ほくはそこでソルフェージュを土曜日にならっています。
 それから、バイオリンは、〇〇先生に一週間に一回ならっています。
 6月27日にバイオリンのじつぎしけんがあります。
 そこで今日、「とうほう」の705教室で、はじめて先生にピアノばんそうをつけてもらいました。
 そのれんしゅうの時、バイオリンを教わっている〇〇先生もこられ、いろいろなちゅういをしてくれました。
 なんと言う曲をひくかと言うと、「コレルリのしゅだいによるへんそう曲」がつぎのしけんのときの曲となります。
 いえでのれんしゅうでは、同じところをなん回もちゅういされる時は、ぼくも思わず口ごたえをしてしかられますが、上手にひけたときは楽しいのでまた元気をとりもどします。
 「コレルリのしゅだいによるへんそう曲」の和音のぶぶんの時は音ていを正しく、トリルの時は弓をげんにしずめてからはなして、ぜんたいてきにかろやかにひけといつもいわれますが、なかなかむずかしいのでいっしょうけんめいれんしゅうをしなくてはいけません。
 今まではっぴょう会はなんどもやって、上手にひけた時ははく手をもらってとてもうれしかったです。
 こんどはじつぎしけんで、10人ぐらいの先生がしんさされるそうなので、めいバイオリニストでこの曲のさっきょくかでもあるクライスラーのように上手にひけるように、これからもがんばってよいひょうかをもらいたいと思います。

   講評   tamon


7月もこのちょうしでがんばろう!

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