数学やプログラミングをなぜ学ぶのか (508字)
森川林(nane)
2026/04/12 16:38:47 18361
数学が大事なのは、物事を考えるときに数学的に考えることができるからだ。
それも、意識して考えるのでなく、無意識につまり身体的に数学として考える。
その力をつけるために、数学を勉強する。
プログラミングが大事なのは、プログラミングを作るためではなく、物事をプログラミング的に考えるためだ。
「どうしたらいいか」と考えるときに、「どうしたらプログラミングできるだろうか」という考えが自然に生まれる。
だから、人間には身体的な教育が必要で、それは基本の反復である。
たくさんのことを学ぶ必要はない。
人間の喜びは、貢献の中にある。
AIは頭がいいが、指示をしなければわからない。
身体の本質は欲で、心の本質は快で、意識の本質は意義だ。
意義とは、幸福、向上、創造、貢献だ。
それは、学習と仕事の中で行われる。
これからの仕事は、文化的な仕事になる。
物質的な仕事は残るが、その多くはAIとロボットの仕事になる。
人間の仕事は、教育と文化の創造と貢献になる。
文化の出発点には、心がある。
心とは快である。
身体の快感とは違う心の喜びである。
それがこれからの人間社会の基本になる。
経済の時代が終わり、文化の時代になる。