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 あうらにさんの読書記録
  あうらにさんの読書記録  おすすめ図書

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青い鳥(重松清) ★★★★ 吃音でうまく話すことができない学校の先生が、色んな悩みを抱える生徒たちにの手助けをするお話です。この先生は、悩みを聞いてすぐにアドバイスをしたりせずに、生徒の気持ちに寄り添っていて素敵だと思った。 あうらに 高1 8/16
変な家 ★★★★★ あうらに 高1 7/25
自閉症の僕が飛び… まだ半分も読んでいないけれど、自閉症の人は人との会話がうまくできなくて私たちと少し感覚が違うので、普段どんなことを考えているのかわからないけれど、この本を読んでわかることができた。純粋で前向きな気持ちが本当に素晴らしいことだと思った。 あうらに 高1 6/20
五分後に恋の結末 ★★★★ 短い短編小説が何個か入っていて、恋人へのプレゼントや両思いだと思っていたら片思いだったことなどそれぞれ全然違う恋愛小説でバリエーションがたくさんあって良かった。思ってもいなかった意外な結末もあって面白かった。 あうらに 高1 6/6
マイマイは美味し… ★★★★ 私はカタツムリが大好きで、最近カタツムリの本を読んでいなかったので読んでみた。カタツムリの種類のアフリカマイマイは食料用で輸入されたというのは知っていたけど詳しくは知っていなかったのでそこが面白かった。また、戦争中はカタツムリは食糧として食べられていたというのには驚いた。 あうらに 高1 5/23
メイドイン十四歳 ★★★★★ 主人公は優等生で、ある日主人公が通っている学校に病気のため、他の人に体が見えない透明人間が転校してきます。主人公はその透明人間のお世話係になりますが、学校中に透明人間のことは広まり、お世話係である主人公も差別を受けることになります。主人公も透明人間もとてもいい人で、そうやって差別を受けていることを知… あうらに 高1 5/16
ニワトリ 人類を… ★★★★★ もしもニワトリが世界にいなかったら、人類は繁栄していない可能性が非常に高いということに驚きました。地球上で養鶏をしていない国はバチカンと南極大陸だけということにも驚きました。ニワトリは、食料としてだけでなく、人間たちの楽しみとして闘鶏として鶏のオス同士で戦わせて遊ぶという文化がある国があり、ショック… あうらに 高1 5/9
静かな日々 ★★★★ 仕事の関係で転校しないといけなくなった主人公は、祖父の家で生活することになります。おじいさんはあんまり愛想のいい人じゃないけれど実は優しい人で、同じクラスの友達も一緒に野球をしてくれて、最初はお母さんと二人ぐらしで寂しかった主人公もどんどん元気になっていくという話です。優しい話でほっこりしました。 あうらに 高1 5/2
文豪中学生日記 ★★★★ この本はある中学生の人が土佐日記を書いた紀貫之さんの真似をして日記を書くという話です。真似というのは、紀貫之さんは男ですが女になりきってひらがな表記で日記を書いているので、女だけど男になりきって日記を書くということです。この人は小説家を目指してて、色々な詩を書いたり、自分の考えを書いています。 あうらに 高1 4/25
こころ ★★★★ 夏目漱石の代表作の一つで、主人公の私が先生と出会い、私は先生を慕うようになります。しかし、先生には秘密があるようで、いつかその秘密を話すと先生は約束します。そして、私が病気の父の死に際に先生から手紙を受け取ります。そこには、先生の秘密が書かれていて、その手紙が先生の遺書になります。まさかこういう展開… あうらに 高1 4/18
一日一生 ★★★★ まだ少ししか読んでいない。お坊さんが約四万キロを七年間ずっと毎日歩く荒行、千日回峰行を2回もしたという人がこの本の著者です。深い言葉がたくさんあってまだよくわからなくて、さとりが全然足りないなと思った。私はわからなかったけれど、他の人はこの本を読んで救われた人が多いそうなので私もいつか分かる時が来れ… あうらに 高1 4/11
君の名は ★★★★ ある男女二人が目が覚めたら急に入れ替わっていて、お互い頑張ってその人になりすまして生活します。しかし、急に入れ替わることができなくなります。そしてお互いにどこに住んでいた場所を探そうとします。しかし、実は入れ替わっていた世界は三年のずれがあってなかなか会うことができません。私はここまでしか読んでいま… あうらに 高1 4/4
なぜ僕らは働くの… ★★★★ 自分が幸せになるために考えて欲しいこととか、自分がやりたいことはどんなことで自分で自分の人生を考えられているかどうかということが大切。この本を読んで前向きな気持ちになれた。 あうらに 高1 3/21
ニワトリはいつか… ★★★★ 私はニワトリを飼っていて、鶏についての本はたくさん読んでいました。その本はどれも鶏の飼い方とか、自然養鶏の話だでした。しかし、この本は鶏はいつから日本に来たのか、どれだけ人と接してきたのか、人間と鶏の歴史などについて書かれていて、違う視点から鶏について学べて面白かったです。 あうらに 高1 3/14
ソフィーの世界 ★★★★ ソフィーという少女にある日、あなたは誰という手紙がきてそこからソフィーの周りで変なことが起こっていきます。この本は不思議な哲学ファンタジーで、理解するのに時間がかかって難しかったです。 あうらに 高1 3/7
僕らの七日間戦争 ★★★★ 三十年以上前の話に書かれた小説で、時代背景(学校)が今と違って驚いた。学校では生徒に対して体罰をして、家では親が子供に対してやることを決めつけています。それに子供が反抗してクラスの男子全員が一週間秘密基地に立て篭もり、大人のみんなと戦争をするという話です。大人と子供とのやりとが面白いです。 あうらに 高1 2/22
15歳の叫びあん… ★★★★★ この本は、高校を中退して一年たった16歳の人が書いています。この本は学校の教育制度や著者の学校での体験をや意見を書いています。自分で自分のことを大好きになることと、他の人の良い面を見つけることと、周りから信頼されれば、いつか生きていてよかったと思える日が来ると言っています。私はこの著者に共感する意見… あうらに 高1 2/15
星のかけら ★★★★ 主人公は小学六年生でいじめられていますが、そのいじめから一人の友達と幼馴染が毎日守ってあげています。しかし、なかなかいじめはなくならず、主人公は自分が弱いことに悲しくなります。そこに交通事故で亡くなったふみという小学二年生のふみという幽霊の女の子に出会い、その子に助けられて、なぜいじめるのか真実がわ… あうらに 高1 2/8
1%の努力 ★★★★ この本の著者はひろゆきさんで、どれだけ努力しないように努力するかということが書かれています。小学校の時に、漫画を読んで怒られてひろゆきさんは 「役に立たない授業を受けるぐらいなら漫画を読んでいる方がマシだ」と言って小学校の頃から先生を論破していて面白かったです。 あうらに 高1 2/1
5分後に思わず涙… ★★★ この本は、五分とか十分ぐらいで読める短編小説がたくさん入っています。色々な方法で泣かせようとしてきますが、人が死ぬところや優しい言葉にはうるっときました。実際には泣きませんでした。 あうらに 高1 1/25
New Age … ★★★★ 今、活躍している10代の著名人(本田望結さん他インフルエンサーやオリンピック選手)達の考え方や伝えたいことが書いてある本です。同じ10代かとは思えない、人生を3周しているのかぐらいの体験をしている人もいれば、文章力が弱いなと思う人もいました。しかし、たくさんの経験をしているため、納得する文が多かった… あうらに 高1 12/14
十年屋(2巻) ★★★★★ 十年屋という店は、物を十年預ける代わりに預けた人の寿命を一年とると言う店。少し怖いところもあったけれど、十年屋に預けることで登場人物達が大切なことを知れて良かったと思う。せっかく十年屋にきたのに何も預けずに帰ったお客様がいて、その話が面白かった。 あうらに 高1 12/7
十年屋 ★★★★ 寿命一年と引き換えに、十年ものを保管してくれる店の話。ハッピーエンドもアンハッピーエンドもあるけれど、どの話もほっこりする内容で、おもしろい。 あうらに 高1 作文 とうこ 11/30
世界は「」で満ち… ★★★★ 主人公が大の親友で信用している人に裏切られて、嘘の内容を友達に言いふらされてしまった。そして主人公はちょっとしたいじめを受けるけれど、新しくできた友達や家族、幼馴染に助けられる話。親友は主人公に謝って、仲直りするのかと思いきや、主人公はその親友を許さなかったのが驚いた。私の場合は許すけれど、そういう… あうらに 高1 11/16
鏡の孤城 ★★★★★ 病気のため、中学校に一回も通えないで亡くなってしまった少女が、亡くなる最後一年の昏睡状態での話。そこでは、その少女が作り上げた城があってその城に現実世界の中学生を招待する話。その中学生たちは全員学校に通えなくて、その少女のおかげで学校に行けない子たちが次々に元気になっていくお話。長い話だけれど、一気… あうらに 高1 11/2
すずめの戸締り ★★★★ 主人公のすずめが地震を起こさせないために戸締りをする話。その地震を抑えていた二つの神様の一つがすずめによって逃げ出して、ある男性を椅子に変えてしまう。椅子に変えられた男性を元に戻すためにその神様を追いかける。そして最後の場面は、すずめは小さい頃に地震でお母さんを亡くしていて、お母さんを探している時の… あうらに 高1 10/26
鳥の言葉 ★★★★★ 鳥の鳴き声は、それぞれに意味があることを読んで、自分が飼っている鶏も、そうなので、納得した。 あうらに 高1 作文 とうこ 10/12
長ぐつ下のピッピ ★★★★ ピッピが個性的でおもしろい。表現が日本の本とちがっておもしろい。 あうらに 高1 作文 とうこ 9/14
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