元の記事:11.1作文クラス (528字)
はちみつ hirari 2025/11/05 15:34:28 55232
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このクラスは社会のニュースにも関心があり、感想交流でもよく話題になりますね。海外の大学に集まる留学生は、自分の国の文化や政治的立場などを、カフェでの雑談の時でもよく話すそうです。
【ピラカンサ「例えば市町村で」】
(要約)方法(=機械)は個人の自由な裁量権の及ぶ範囲を狭め、限りなくゼロに近づけてゆくことこそが「方法」の理想なのである。いかなる人間でもその「方法」さえ用いれば、同一の結果に到達する。このとき「方法」を用いる側の個体性も破壊される。
* あるロックバンドのレイジ・アゲインスト・ザ・マシーン「機械に抗する怒り」にちなみ文中の「方法」=機械ととらえて「機械(方法)に抗して、個体性を持ち続けるべきだ。」★当為の主題★方法一・二
【ユーカリ「交話機能というのは」】
(要約)交話機能というのは、簡単に言えば、ことばがもつ、人と人の気持ちを結びつける作用を指すものである。人々が本格的な対話関係に入るためのいわば地均し、心の波長(ダイヤル)合わせを行うものであり、対話者どうしの一体感や帰属意識を高める潤滑油としての働きなのである。
★意見A 「言葉の潤滑油としての役割を生かすことは必要だ」
★意見B 「「しかし、潤滑油としての機能だけで中身のない話は困る」