元の記事:12.3作文クラス (628字)
はちみつ hirari 2025/12/17 10:56:52 57037
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クリスマスシーズン、教会では世界の平和を祈るミサが行われます。宇宙・世界という広く、遠い場所に思われますが、「我々、という地球意識」を持つと手を取り合うことの大切さを感じます。また、AIなどの技術の進歩の速さや情報過多によって、便利になったはずなのに現代人の疲労が蓄積する矛盾も起こっています。
◎ユーカリ「一人一人の話が」
彼らはみな、宇宙で『私』という個体意識が一気に取り払われているような体験をしている。今、ここにいるのは『私』であって『私』でなく、すべての生きとし生ける者としての『我々』なんだ。宇宙飛行士シュワイカートが宇宙空間で体験したこの『私』という個体意識から『我々』という地球意識への脱皮は、今、この地球に住むすべての人々に求められている。
★意見A「自分の利益を考えることは、もちろん大切だ。」◎体験実例
★意見B「しかし、全体の利益を考えることも必要だ」★昔話実例(例 桃太郎 )
◎プラタナス「誰かがいつか」
(要約)神経が苛立って眠れない時があるが、これは神経の疲労が肉体の疲労とのバランスを欠いて、独自に進行してしまった結果である。従ってこうした場合は、肉体の疲労を神経のそれと同程度になるまで高めればいい。それぞれの疲労のバランスがとれれば、人は眠れるのである。
*現代社会は、環境の変化や情報の多さに、心の実感が追いつかない状況が生まれていることを問題点として「私たちは心の実感を持てるような生き方をするべきだ。」★当為の主題★方法一・二