元の記事:12.3作文クラス (997字)
はちみつ hirari 2025/12/17 11:11:17 57038
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3学期最後の課題です。作文クラスでは、クリスマス・年末に向けて楽しい計画も教えてください。
◎ヌルデ「数年前のことに」
★要約 何かを食べてはいけないという明示的な規則は、外国人にも比較的わかりやすい。ところが自分の国の食物と同じものが、外国の食事の中にありながら、その食物と他の食物との関係が、自国の食事の場合と違うと難しい問題がおきる。
*長文は、日本でもよく食べる「ごはん」ですが、イタリアの食事ではごはんを「食べる順番」がちがって驚いた体験から、作者が文化について考えたことを述べています。長文が長いので印象的な部分を中心にまとめて下さい。
★前の話 まずは身近な食文化の違い(食事のマナーなど)について、自分の体験や読書・映画を通して見聞きしたこと* 長文の同一の食べ物にこだわらず広い範囲でさがすと書きやすいです。
★聞いた話・調べた話 お家の方が海外で体験したこと、食事以外の文化に広げて調べたこと
◎フジ「がんばることが大好きな」
★要約 「勉強」を訓読みにすると「つとめしいる」となり、「しいる」は無理やりやらせることといった意味であるため、「勉強」には何かを無理じいするニュアンスがふくまれ、はじめからいやな印象がつきまとっている。現在、中国では「勉強」には「学習」という漢字を使うが「勉強」とは、それ自体が目的ではなく、あくまでもそこへ行きつくための手段にすぎない。手段を目的とかんちがいすると「勉強」は単なる苦痛の種になるが、大切なのは、何のために学ぶかである。
★前の話 強いられた気分になる勉強と、自分が興味を持って取り組んだ自由研究や修学旅行の事前学習との比較など
◎ムベ「方言でつるべ」
★要約 言葉の正しさを論ずる時にとかく語源が引き合いに出されるが、語源の通りでは社会状勢の変化のために合わなくなるものが多い。語源の通りであることが正しいということになると、今の現実の社会には合わないことになる。そうかと言って、一々言葉を言いかえるのも大変なことだろう。言語意識を作り上げるのは、主としてその人の経験、教養、学校で受けた教育である。言葉の正しさの規範意識もそこから生まれ出るようだ。
★是非の主題 私は実態に合わせて言葉を「変えていくべきではない」もしくは「変えていくべきだと思う。」どちらか自分の主題を決めて★理由一・二
*実例が思い浮かぶ方の意見(主題)にすると書きやすいです