元の記事:一人一人の話が (723字)
あこうあ akoua 2025/12/17 19:07:44 57075
0 
第一段落
要約
第二段落
自分の利益を考えることはもちろん大切だ。サッカーの試合でフォワード(前線の選手)はほとんどの選手が、ゴール前でボールを持ったら、近くにフリーな味方がいてそちらにパスを出した方が得点を取ることができる確率が高くても、自分でシュートをうち得点をもぎ取る。もちろん、パスを出さずに無理にシュートを打ち、シュートを外すこともあるが、このゴールへの貪欲さが、このような選手は世界から評価されている。私も、サッカーでディフェンダーをしているが、相手との一対一に勝ちたいという強い気持ちを持ってプレーをするから、ここまで成長してこれた。
第三段落
しかし、全体の利益を考えることも必要だ。昔話の「泣いた赤鬼」と言う物語では、村の人々と仲良くなりたい赤鬼が、なかなか村の人々と仲良くなれない様子を見た青鬼が、自分が悪役を演じて、それを赤鬼が追い払うという方法で、赤鬼に対して人々の信頼を引き寄せた。これは、赤鬼と人々の関係という全体の利益を優先して自分のことを犠牲にする青鬼の自己犠牲の精神が描かれた物語である。もし、青鬼が自分の利益しか考えていなかったら、自分が犠牲になる行為はしていなかっただろうし、村の人々と赤鬼は仲良く慣れていなかっただろう。
第四段落
確かに自分の利益を考えることも全体の利益を考えることも大切だ。しかし、「私たちの幸福が、他の人々の不幸に支えられているのであってはならない」という言葉もあるように、自分の幸福が他の人も幸福にさせるような世界にすることが大切だ。サッカーの試合においても、フォワードが貪欲にゴールを目指して決めた一点でチームが盛り上がるように、私も、相手の攻撃を食い止めて、フォワードが決めた一点を守りたい。