元の記事:数年前のことに(感)メモ (808字)
あけのの akenono 2025/12/17 20:16:16 57082
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第一段落
・要約
日本では、白米はおかずのお供として食事の始終食べられる。しかし、イタリアでは米はマカロニやスパゲッティと同じくスープに値する。なので、主食の前に食べきってしまうのがマナーなのである。しかし、日本では主食、野菜、汁物、おかず少しずついろいろなものを食べるのがルールであり、同じ食材でも文化が違うことがあるのである。インドでは牛肉を食べないし、アラブでは豚肉を食べない。同じ食材でも国によっては文化が異なるから、自国の物だと安心してはいけないのである。
第二段落
・私は、最近動画を見ていたら、CMでありえないほどピンク色のスープが出てきた
・透明なわけでもなく、ピンク色の絵の具のようだった
・調べてみると、フォドニク(chłodnik)というポーランドの冷製スープらしい
・また、ポーランドの家庭料理だそうだ
・ビーツとその葉っぱをふんだんに使って作られるため、見た目は真っ赤、またはショッキングピンクになるそう
・日本でもビーツを使うことはないこともないが、それを使ってここまで派手な色にすることができるなんて驚きだった
第三段落
・母はオーストラリアに旅行をしていた時に、原住民の人の家に呼ばれた
・おなかをすいているか?と聞かれ、はいとこたえるとウサギを取ってきて、これからこれを料理すると言われた
・母はやっぱりおなかはすいていないと断った
・でも、喉は乾いているだろうと聞かれ、はいと答えると、白い幼虫のようなものが入った飲み物を出してきた
・もちろん母は断った
・私は、異国の原住民はやはり日本とは全然文化が違く、私にとってはありえないものも飲食していることが分かった
第四段落
・文化の違いで、食べ物も大きく左右することが分かった。
・日本ではありえない色や見た目の食べ物もある
・日本国内でも、長野県は蜂の幼虫を食べていたりと意外と近いところにも文化の違いがある
・これからは、外交的に少しずつ他国の食べ物も食べてみたい