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つるべ (890字)  こうき aoseo 2025/12/19 20:16:15 57186   0     

12月12日金曜日
岡田航輝

・要約
方言で「つるべ」のことをツブレ、「ちゃがま」のことをチャマガ、「つごもり」をツモゴリと言う所がある。このような現象は幼児の言語に見られるもので、恐らく起こりは幼児時代の言語に始まったものであろうが、ある地方でこのような誤りが定着したのも、本来「釣る瓶」「茶釜」「月隠」であるという言語意識が薄れてしまったからであろう。語源がわからなくなると、もとの語の発音や意味に変化を来すことがある。漢語の場合には、それに使われた漢字が忘れられると、意味用法に転じることが少なくない。ことに話し言葉では漢字でどう書くかを問題にしないから、意味を支持するものがないためにとかく変化しがちである。
・意見
僕は、時代に合わせて言葉の意味が変わっていかないほうがいいと思う。

・理由1
年代で言葉の意味が違うと会話が通じなくなってしまうから。
・実例
もしも、今後「バカ」という言葉が褒め言葉になってしまったとする。そうすると、僕たちの年代の人たちは褒められているはずなのに、侮辱されているように感じると思った。このように、意味がかなり大幅に変わってしまうと感じ方が変わってしまったり、抱く感情が変わってしまうと思ったので、やっぱり言葉の意味は変えないほうが良いと思った。

・理由2
日本の文化によって生まれた方言もあると思うから。
・実例
僕は、関西の兵庫から東京へ来たので、家ではよく関西弁を喋ったりしている。標準語では「さら」はお皿を指すが、発音の違いによって意味が変わったりする。「さら」という言葉は「新品」という意味だ。捨てる、という言葉も地域によって、ほうる、すてる、すつる、ほるなどと、たくさん種類がある。こんな風に、あとあと困らないようにするためにも、言葉の意味は変えないほうが良いと思った。

・ことわざ・名言


反対意見への理解
僕も、変えてもいいんじゃないか、と思うことはある。でも、変えないほうが伝わりやすいし、ずっとこの言葉で話していきたいから、変えないで伝えていけたらいいな、と思った。
・結びの意見
言葉は、今後も変えずにそのまま受け継いでいきたいな、と思った。



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