木曜日10時オンライン作文クラスの授業にご参加の皆さんへ
明けましておめでとうございます。
今年は「午年」

1年が猛スピードで駆け抜けて行きそうですね。
2026年が皆様にとって健康で平和な一年になりますように。
1月8日は、1.2週の作文クラスです。
1.1週の作文の作文は、振替クラスに参加して書いたり、家庭学習で書いたりして作文を提出しましょう。
新しい課題集の長文は読んでいますか。毎日1回は読むようにしましょう。
★作文の準備で書いたメモ、予習シートなどは発表室へアップロードしておいてくださいね
作文の準備をして以下の4つのメモを発表室に入れてクラスに参加しましょう。
1、意見Aと体験実例
2、意見Bと(体験実例)昔話実例/長文実例/社会的実例
3、総合化の主題
4、名言の引用
以下、作文の準備のヒントにご利用ください。
【ベニバナの課題】「慰霊祭のたびに官僚たちの挨拶が」の感想文です。
「慰霊祭」は平和な方法であるが、どうして戦争が起こり、どうしたら戦争を止めることができるかという研究は、まだ十分に行われているとは言えなりというような話です。そこから、慰霊祭をするよりも、二度と戦争が起こらないような調査や研究をすることのほうが大事だという意見が考えられそうです。
書き方の流れ
:第一段落:要約を書きます。
:第二段落:
意見Aを書きます。「戦争の悲惨さを後世に語り継ぎ、反省することは大切だ。」理由は「深く反省することは、新しい出発の土台となるからだ。」体験実例は戦争の本や映画の話など考えてみよう。又は、ぐっと身近に友達とけんかしてしまった例や忘れ物などの失敗をしてしまった例などを書きます。「深く反省して、それからはそんなことはしないようになった」など。
:第三段落
反対の立場の意見Bを書きます。たとえば、「しかし、どうしたら戦争にならないかを論理的に考え、対策を立てることも大切だ。」続けて、昔話実例を書きます。昔話の桃太郎は、どうしたら凶悪な鬼たちを退治できるかを具体的に考えた末、犬、猿、キジを家来にすることにしたのだ。(たまたま出会っただけのような気もしますが。)」又は、「さるかに合戦のかに軍団は、綿密な計画を立てたからこそさるを倒すことができたのだ。」
:第四段落
意見C(総合化の主題)を書きます。「大事なことはAかBかではなくCである。」のような言い方で、いままでにあげた二つの意見それぞれに理解を示しながら、さらに上の発想Cをしてまとめていきます。
例えば、「確かに過去の戦争を反省することも戦争を回避するための対策を立てることもどちらも大事だ。」続けて、「しかし、いちばん大切なことは、「知識がはしごを作ったのではなく、二階に上がりたいという熱意がはしごを作ったのだ。」という名言があるように、私たちが平和を求める強い気持ちを持ち続けることである。」と、明言も入れて、総合化した意見を書きます。
★ 目標字数:1200字以上
★★紹介する本は読書記録に記入をしておきましょう。
ご質問などありましたら個別れんらくでご連絡ください。
また、個別の個人面談もできます。ご希望があれば、個別れんらくでご連絡ください。
ウィカニ