元の記事:1.2週の授業について (1516字)
らっこ yuhoyako 2026/01/09 20:52:10 57662
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あけましておめでとうございます。
2026年、 風呂(26)敷を広げてたくさんの体験や感情を自分のものにしていきましょう。
1.2週の授業について
新年、教材が新しくなりましたね。
届いた課題フォルダに目を通しましたか?
少なくとも項目表と長文、解説は読んで理解しておきましょうね。
また、以前学んだ項目は評価対象ではなくなっていてもドシドシ使っていきましょう!
ティカカズラ:
「 寒い朝」 です。
さぁ、原稿用紙2枚以上書きますよ。様子や会話をたくさん入れてね!
1. 寒くなると目が覚めてもぬくぬくの布団から出られなかったり、二度寝したりしませんか?
夏と比べて違うところを3つ考えてみましょう。
空手だと寒稽古があったかな。
寒稽古に参加していたら、それを前の話として書いていきましょう!
2. 〈前の話聞いた話〉
寒い朝に関わる自分の話を書きます。
いつ頃、どこで何をしている体験ですか?
寒い朝だと、手袋をしていても手は冷たくてかじかんで動かない
吐く息が白い、冷たい空気がキリッとしてしゃきっとするなど
体が感じた様子をたくさんたくさん書いてくださいね。
そして思ったこともたくさん書きましょう。
〈たとえ〉まるで... みたいです。と たとえを書きましょう。
3.お父さんお母さんに寒い朝に関するインタビューをして書きましょう。おもしろいエピソードを聞いてください。会話も書きますよ。
2段落と同じように、いつ頃どこでどんな時 誰が何をしたこと ?その時の初めの気持ち。どうなったかしっかり聞いて書いてくださいね。
インタビューの後思ったことを書きます。
4.〈心の中で思ったこと〉
冬のあとに春が来る日本の四季に触れてもいいですね。
5.動作情景の結びでおわります。
◎題名の工夫もしましょう 。
★ 800字以上
ネコヤナギ:
「そっ啄」の感想文 です。
題名の工夫
「〇〇な〇〇」で作文で言いたいことがわかるように工夫しましょう!
1.200字程度の要約をします。
長文の中から大事なところを3つか 4つ選び 文章が自然につながるように文を組み立てて書いてください 。
「早すぎず遅すぎず。まさにこのときというタイミングがそっ啄の機である。
何でもない人間と人間とがたまたま 知り合いになる 出会いにも そっ啄の機が認められる。
人間にとって価値のあることは、大体において時間がかかる。寝させておく。温めておく。そして、決定的瞬間の訪れるのを待つ。そこでことはすべて一挙に解明される。
論語の冒頭でも 勉強したことを機会あるごとに復習していると、知識がおのずから 本物になって身につく。 それが愉快だという。 そっ啄の機はいつやってくるかしれない、折にふれて立ち返ってみる必要がある。」
2.似た話 (自分の体験)
とてもタイミングがよくて、うまくいった、うれしかったことを書きます。
ほしいものを買ってもらえた、コツを教えてもらったら逆上がりができたなど。
まるで◯◯みたい のたとえを入れましょう。
3.似た話 (インタビューをした話 )ご家族にタイミングよくうまく行ったことについて聞きましょう。
お父さんとお母さんの出会いなどもいいと思います。まさに一期一会ですものね!
それを聞いて思ったことの中にダジャレ表現も入れましょう。
* ダジャレは 巻末のダジャレ集から選んで書いてもいいです
4.。今回のわかったことに関することわざを入れましょう。
ことわざや 分かったことは 予習シートに書いてあるものの中から選んでも構いません。
※感想文なので書き出しの結びは書かなくていいです。
※常体(だ。だった。)で書いていきます。書き上げたあと読み直して発見してみよう!
★1000字以上
らっこ