元の記事:慰霊祭のたびに官僚たちの挨拶が(感) (573字)
ほのみ 2026/01/10 15:38:34 57722
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・要約
・誰だって同胞たちの死を無駄とは思いたくない。
・意義のある崇高(すうこう)な死と見なしたい。
・しかし、無駄と認めないのは、自分たち人間の愚かさを糊塗(こと)することに他ならない。
・広島への原爆投下の正当性を言い張る人々がまだアメリカには多い。
・これに対して、日本の側から何の反論も出てこないのは、究極の責任を問う史書がまだ出ていないからだ。
・複数の意見1
・どうしたら戦争になったり、失敗したりしないかを考え、対策を立てることは大切だ。
・体験実例
・学校のiPadを忘れていることに家を出る直前に気がついたことがある。
・次からは忘れないように、タブレットケースをリュックから出して目に見えるところに置いておくようにした。
・今のところ、忘れていない。
・複数の意見2
・しかし、戦争の悲惨さを現代の人に伝えたり、後世に語り継いだりして、反省することは大切だ。
・実例
・ベトナム戦争の惨状が報道や証言で広まって、アメリカ市民による大規模な反戦デモや徴兵制への批判、政府への不信感の高まりが起こった。
・その結果、アメリカは撤退を決断し、徴兵制も廃止された。
・総合化の主題
・確かに、過去の戦争を反省することも、戦争や失敗を回避するための対策を立てることもどちらも大切だ。しかし、一番大切なことは、平和を求める気持ちを持ち続け、戦争や失敗を繰り返さないことだ。