元の記事:次週は1月3週 (1040字)
harako harako 2026/01/12 19:23:11 57800
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土曜日クラスのみなさん、こんにちは。次週は1月3週です。
◇ほのかさん、りおさん
感想文の週です。ノーベル、アインシュタインにつづいて、1~3月の課題フォルダでは、ワクチンを開発して予防接種を世に広めたパストゥールさんの話を読みます。物をくさらせたり、カビを生えさせたりするのは、細菌や微生物の働きです。これは人間にとって不都合な働きなのですが、一方で、細菌や微生物が人間にとって都合のよい働きをすることがあります。たとえば発酵です。第二段落の似た話では、発酵を利用した食品の例が書けそうです。ぬか漬け、納豆、味噌など和食には発酵食品が欠かせません。ヨーグルトもそうですね。第三段落では、カビが生えたり物がくさっていたエピソードをおうちの方に聞いてみましょう。最後は思ったことでまとめます。
◇ひのめくん、じょうしんくん
「いまから三十七年あまり前」の感想文です。外国からアメリカシロヒトリというガが日本に侵入して、一時的に大発生しました。しかし、アメリカシロヒトリを食べるスズメやクモ、カマキリなどがいるので、次第に数が落ち着くという話です。自然界はうまくバランスがとれていますね。三文ぬき書きのポイントを考えておきましょう。カイコやチョウを飼ったことがある人は、幼虫がものすごい勢いで葉を食べるところを見たことがあるでしょう。第二段落の似た話には、そんな話が書けるといいですね。第三段落には、おうちの方に聞いた話のほかに、外来種の生物について本やインターネットで調べた話が書けそうです。最後は思ったことを書きます。
◇ゆうたろうくん
「ソクラテス」の感想文です。どんな物知りの人でも、物事のすべてを知っている人はいません。よく分からないことを、分かったつもりになっておしまいにするのではなく、「分からない」とはっきり自覚することで新たな学びにつながるという話です。第一段落は要約です。三文ぬき書きから一歩進化して、文と文をつなげる言葉を工夫したり、言葉を省略したり付け加えたりしてまとめましょう。第二段落は、自分では理解していたつもりでもテストに出題されたら解けなかったことなど、自分の体験から似た話を挙げるといいですね。第三段落は、知ったかぶりをして恥をかいてしまった話などをおうちの方に聞いてみてください。おもしろいエピソードが聞けたらいいですね。最後は、ことわざを引用します。「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」が使いやすいかな。「分かった」という言葉をつかってまとめます。