元の記事:1.3作文クラス (741字)
はちみつ hirari 2026/01/14 10:40:12 57859
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1.2週中2課題は、戦没者を慰霊する際の言葉に注目し「反省」と「対策」について考えました。
戦争の話題からは離れますが、身近な例として私の場合、毎年年の始めに清々しい気持ちであれやこれやと目標を立てても「三日坊主」になり、気がついたら桜が咲いている繰り返しは非常に「反省」すべき点です。
そもそも「三日坊主」とは、お坊さんになる修業が厳しくて三日目でやめたことに由来するそうですが、ペースがきついのなら計画自体を見直し(反省)どうすれば軌道に乗るか考える(対策)ことが必要ですね。
中高生の皆さんは、学校生活と学習の両立が忙しいと思いますが、年明けから学年末、進級と節目が続きますので、その都度自分の現在地を見つめて自分のペースを整えて進んで下さい。
◎ベニバナ「一流ホテルの」
(要約例)一流ホテルのロビーにさわがしい一群に頼んでたむろしてもらい、ロビーを利用する客に「待ちあわせ場所」としてふさわしい体験をしてもらうことは、ホテル側としても望ましい教育効果がある。つまり、あまり傍若無人な振る舞いに及ぶと、ボーイが近づいて行ってそれとなく注意をするのを見かけるであろう。そうすることによって「周囲の客」の方が、「ははあ、ホテルのロビーであんなことをしてはいけないんだな」と学ぶことを、期待しているのである。
★意見A「ありのままにふるまうことはよい」
★意見B「しかし、その場にふさわしいふるまいもある」
◎ペンペングサ
要約は解説(内容)参照。「公園は、見るだけのものでなく共同の広場として使えるようなものにするべきだ。」★当為の主題
* 公園をテーマにした長文ですが、実例としては「見るだけでなく共有する」と広くとらえてOK 博物館のは縄文式土器作りのワークショップや★歴史実例「女人禁制」など