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元の記事:
1/15 俊廷作文メモ (1338字)  JT aetasi 2026/01/16 17:46:19 57965   0     

第一段落 要約
ソクラテスは、哲学の歴史をつうじて最も謎めいた人物で、ヨーロッパの思想に最大級の影響をおよぼした。ソクラテスは自分の仕事は人間が正しい理解を生み出す手伝いをすることだと思っていた。なぜなら、本当の知は自分のなかからくるものだからだ。ソクラテスは、自分があまりものを知らないということを知っているからこそ、本当の認識を手に入れようといつもこころがけていた。そして、自分がどれほどものを知らないのか悩んでいた。だからこそ、ソクラテスは哲学者であり、とても賢かったのだ。
ぼくが一番印象に残ったことは、ソクラテスは自分が知らないことを知っていたから賢いということだ。
第2段落 数学テストのこと
・いつも通っている塾で、「箱をリボンで包みます。ひもの長さは100cm、結び目は10cmです。箱の面積はなんcm平方メートルでしょうか」という図形問題を習った。ぼくは初めてであった問題なので、どう解くか分からなかった。塾の先生は、みんなが分からないと判断して、みんなに問題を教えてくれた。でも、ぼくたちは問題の解き方と答えを書き写すだけだった。
・その後、学校の数学のテストで同じ問題にであった。「塾で習った問題だ。ラッキー」と思い、早速解き始めた。すると、途中の計算式が分からなくなってきた。最後にだした答えも、妙に大きいと感じた。でも塾で習った通りにやってみたし、そのままにしてテストを提出した。
・次の日、テストが返ってきた。テストを見直すと、その問題に大きなバツがついていた。先生は「なぜこの問題を間違えたのですか。授業で説明しましたよ。」とおこられた。ぼくは、たぶん塾で既に習ったから、授業中にしっかり先生の説明を聞いていなかったのかと思う。また塾で教わったときも、先生の解説と答えを写すだけだったから、自分の頭で考えることをせず
完全に理解していなかったのかもしれない。でも、自分がその問題を分かっていなことを気がついていなかったのだ。

第3段落 お母さんが仕事で学んだこと
お母さんが若い頃に仕事を始めた時のことを教えてくれた。お母さんは、字上司にこの書類をお客さんに送って頼まれた。お母さんはどうやって送るのか迷ってしまった。どうすれば良いか分からなかったので、上司や同僚に質問しようと思ったけれど、みんな忙しくしていたので、周りに聞けなかった。そこで、前回お客さんに送った時のことを考えてみると、郵送したことを思い出した。お母さんは、お客さんに郵便で書類を送ることにした。その上司が「お客さんがまだ書類が届かないよ。たしかに送ったの?」と聞かれた。お母さんは「さきほど郵便で送りました」と答えると、上司は「お客さんは早く見たいから、FAXで送りなさい」と怒られた。お母さんはそのときなぜ最初に上司に確認しなかったのか後悔した。きっと質問したら、相手に迷惑をかけるのではないか、邪魔になるのではないかと思い遠慮してしまったのではないか。でも、結果、間違えて迷惑をかけてしまうことになった。「聞くのは一時の恥、聞かぬは一生の恥」という言葉を、お母さんはそのとき、心に刻んだ。それからは自分で分かったつもりにならないで、かならず遠慮せずに確認するようになった。

第4段落 まとめ




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