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作文クラス火1900こすほ/鳥の村

  
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無題 (613字)  ゆうと aetoku 2026/01/20 16:03:23 58164   0     

小学校のとき、放課後に友達と駄菓子屋に寄って、10円ガムやうまい棒を買って食べるのが何よりの楽しみだった。新しい味が出るたびにみんなで盛り上がって、どれが一番美味しいか真剣に語り合ったものだ。でも、中学生になってからは、部活や勉強が忙しくなり、自然と駄菓子屋に行く機会も減っていった。たまに前を通っても、あの頃のようなワクワクした気持ちはもう湧いてこない。今は友達とファストフード店でゆっくり話す方が楽しく感じるようになった。思い返せば、それはただ年齢が上がったからではなく、自分の興味や価値観が少しずつ変わっていったからなのだろう。

人間は成長するから、いつまでも過去の自分と同じではない。それは、時に寂しい気がする時があるが、本当は喜ぶべきことだ。過去の自分に戻れないと言うのは、それだけ自分が過去から遠ざかったということだから、その変化を生かしていくことだ。

しかし、ときどきは 過去の自分もふりかえることが大切だ。それは、自分の原点を忘れないためでもある。スポーツでも、上手になった結果、下手だった初心のころの気持ちを忘れては後輩にいい指導はできない。過去に戻るのではなく、過去を忘れないという姿勢が大切だ。

人間には、過去から成長していく面と、過去を大切にする面との両方が必要だ。それは、自分がこれからどう言う生き方をしたいかという未来にかかっている。より良い生き方をするために、現在を充実させ、過去を大事にしていきたい。



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