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作文火1800まえ/鳥の村

  
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本当の豊かさ、ポイ捨て (749字)  まこ akomako 2026/01/27 17:54:16 58411   0     

現在の日本は、お金や物に困らなく生活ができているような人が多くなった。子供は毎年お年玉をもらえるし、飢餓になることもない。物はとても豊かになっている。しかし、心の豊かさはとても豊かと言えるのか。お金や物が豊かであっても、心も豊かになるとはかぎらない。お金や物だけがあれば良いと思っていると、それを求めるためだけに、心の優しさがなくなってしまうかも知れない。実際に、高価なものを盗もうとする泥棒や、お金をだまし取る詐欺などが起こっている。これは、お金や物は得られるが、心の豊かさは失われていく。どうすれば本当の豊かさを得られるのだろうか。


確かに、物が豊かであるのは良いことだ。
なぜなら、生活するうえで必要だからだ。
家や家の中の家具は、ないと生活ができない。また、お金も生活には必要だ。今、世界の南アジア地域、サブサハラ・アフリカ地域に1日1.9ドル未満で暮らす貧困の人々がたくさんいる。貧困の人々は、単に収入が少ないだけでなく、栄養不足、教育、医療、生活環境が著しく低い。これは、お金や物が豊かでない状態だ。この人たちは、飢餓で死んでしまうこともある。このような状態になりたいと思う人はいないだろう。物が豊かなことは、生活の不便を少なくしたり、自由な生活をしたりできる。


しかし、物が豊かであるだけでは十分ではない。
なぜなら、心の豊かさも大切だからだ。
浦島太郎は、いじめられていた亀を助けたことで竜宮城で贅沢なおもてなしを受けることができた。浦島太郎のいじめられている亀を助けるという優しい心があったから竜宮城に行けたのだ。


1番大切なことは、豊かな社会を、自分たちがこれから作っていくということだ。
「幸福な家庭は、みな似ているが、不幸な家庭は、いずれもそれぞれに不幸である。」
足りない部分を補っていく。



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