元の記事:2.2週の授業について (1337字)
らっこ yuhoyako 2026/02/07 07:28:22 58788
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週末は雪の予想が出ているほど寒いようですが、節分を過ぎ暦の上では春を迎えています。
少しずつ日が長くなり、梅のつぼみがほころび始めるなど、小さな春の兆しが見え始めてきます。
今週も課題フォルダをしっかり読んでいきましょう!
少なくとも項目表と長文、解説は読んで理解しておきましょうね。
ティカカズラ:
「 涙がぽろり」 です。
原稿用紙2枚めの最後まで、がんばりましょう。様子や会話、思ったことをたくさん書きましょう。
1. 書き出しの工夫
まわりのけしきが、なみだで白くぼやけて見えた。
と書き始めましょう。
続けて涙について考えたり調べたりしたことを書きます。
どんな時に出る?
どんな泣き方がある?
2. 〈前の話聞いた話〉
自分の話を書きます。
いつ頃、どこで何をしている体験ですか?
その時の様子を写真の説明をしているつもりでくわしく書いてください。
そして思ったことを2つ以上書きましょう。
〈たとえ〉まるで... みたいです。と たとえを書きましょう。
3.お父さんお母さんに 涙が出てしまったことに関するインタビューをして書きましょう。
2段落と同じように、いつ頃どこでどんな時 誰が何をしたこと ?その時の気持ち。泣いたあとどうなったかしっかり聞いて書いてくださいね。
インタビューの後思ったことを2つ以上書きましょう。
4.〈心の中で思ったこと〉
5.〈動作情景の結び〉でおわります。
◎題名の工夫もしましょう 。
今回は「涙が〇〇したこと」にしましょう。課題フォルダの解説をみて題名の例を参考に考えてください。
★ 800字以上
ネコヤナギ:
「 チョウチンアンコウ」の感想文 です。
題名の工夫
「〇〇な〇〇」で作文で言いたいことがわかるように工夫しましょう
1.200字程度の要約をします。
「生きたチョウチンアンコウがどのようにして光るのかは、長らくだれも知らなかった。一九六七年、日本の水族館においてそれが確かめられた。深海魚が水族館で飼えないのは、それが深海に棲んでいるという事実よりも、深海に棲んでいるために皮膚や内臓が傷つきやすい、体がもろくてこわれやすい、環境の変化に弱いという理由の方が大きいようだ。水温も、比重も、水質も、明るさも、自在に調節できるようになった現在の水族館で、未解決の課題として挑戦するのにふさわしい相手であろう」
2.似た話 (自分の体験)
自然と同じ環境を人工的に作るのはまだ 難しい という 体験を 思い出してください。
家や学校で飼っている生き物の話を書いてみましょう。
自然の中では何世代にも渡り
生き続けているが 飼っているうちに 子供(卵)を 産まずに 死んでしまったというようなお話です。
まるで◯◯みたい のたとえを入れましょう。
3.似た話 (インタビューまたは調べた話)
動物や魚 昆虫を 自然環境に近づけて 飼育する為の工夫について インタビューしたり 調べたりした話を 書きましょう。
続けて 思ったことを 書きます。
4.「……」ということわざにもあるように〈わかったこと〉
を書きます。
※自然と同じ環境を人工的につくるのは難しいですね。自然はとてもうまくできていることがわかります。
※感想文なので書き出しの結びは書かなくていいです。
★1000字以上
らっこ