元の記事:2.2週作文メモ (1263字)
侑穂(ゆきほ)作文メモ 2026/02/12 23:12:22 59020
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題名:「生き物と環境の大切な関係」
第1段落 要約
駿河湾(するがわん)はチョウチンアンコウのような発光生物の宝庫なのだ。ところが、そのことではまだ水族館で買えないでいる。深海魚が水族館で買えないのは環境の変化に弱いという理由が大きい。
第2段落 金魚を飼っていたこと
・5年ほど前金魚を10~15匹ぐらい飼っていた。
・その後、一年には1~2匹は亡くなるようになってしまった。それは夜や冬などの時も気温がとても寒いのに外に出して育てていたからだ。生き物にも自分の居場所・住みたい環境があるとわかった。例えば、寒い日には絶対に外に出て暮らしたい人なんかいない。家の中に入ってヒーターや温かいもので暖まりたい人が多い。でも、金魚の環境を壊しているのは私たち家族だった。6歳の時はかわいがって育てていたけど生き物が過ごしやすい環境とは何かという考えを生み出せなかったからそのような考えを今になって人間も生き物にも住みたい・過ごしやすい環境があるんだなとやっと気づけた。
第3段落 環境の変化で死んでしまったジンベイザメ
2024年の地震で石川県の水族館では、水槽(すいそう)の設備が壊れて水温や水質が悪くなり、ジンベイザメが死んでしまったと考えられている。水温が下がったり、ろ過装置が止まったりして、生き物にとってつらい環境になったから。つまりー>生き物は環境が少し変わるだけでも大きな影響を受ける。水族館の生き物でも、環境が変わると生きるのが大変になると知った。チョウチンアンコウのように特別な環境で生きている生き物ほど、環境を守ることが大切だと思った。これからは生き物のことをもっと考えて行動したい。
・生き物にとっては「住めば都」というように、安心できる環境がとても大切だと思った。(ことわざの意味:どんな場所でも住み慣れると居心地がよく感じられる)
・生き物もそれぞれの環境に合わせて生きているから「郷に入っては郷に従え(ごうに入ってごうにしたがえ)」ということわざのように、環境に合うことが大切だと思った。(ことわざの意味:その場所の環境や決まりに合わせるのが大事ということ。)
・生き物は自分に合った環境でこそ元気に生きられるから、「魚の水を得たるがごとし(うおの水をえたるがごとし)」という言葉を作文を書いているときに思い出した。(ことわざの意味:その人や生き物に合った環境だと、とても生き生きするということ。)
第4段落 わかったこと・まとめ
わかったこと
・生き物の神秘について調べてみると、生き物はそれぞれの環境に合わせて生きていることが分かった。
・チョウチンアンコウのような深海魚は、暗くて水圧の高い場所でも生きられる特別な体のつくりをしている。
・環境が少し変わるだけでも生き物に大きな影響があるのだと知った。
まとめ
・環境とは、生き物が安心して生きるためにとても大切なものだと思った。
・人間だけでなく、海や自然に住む生き物にとっても住みやすい環境を守ることが大切。
・これからは、生き物や自然を大切にする気持ちを忘れずにしたい。