元の記事:ウィカニクラス通信(2月号)その3 (1295字)
ウィカニ aokani 2026/02/19 06:56:47 59323
0 
木曜日10時オンライン作文クラスの授業にご参加の皆さんへ
2月19日は、2.3週の作文クラスです。
作文の準備はできましたか。遅くなりましたが、ヒントを参考にして作文の準備をして目標字数を目指した作文を書こう٩( ᐛ )و
★作文の準備で書いたメモ、予習シートなどは発表室へアップロードしておいてくださいね
作文の準備をして以下の4つのメモを発表室に入れてクラスに参加しましょう。
1、意見Aと体験実例
2、意見Bと(体験実例)昔話実例/長文実例/社会的実例
3、総合化の主題
4、名言の引用
以下、作文の準備のヒントにご利用ください。
【ベニバナの課題】「私が本当に「日本」を身をもって」の感想文です。
長文は、上野の博物館で縄文文化に触れて衝撃を受けた。現代の日本は欧米文化にばかり目をむけているが、欧米文化そのものが行き詰まりを自覚しつつある。現代の日本文化と縄文を基点とする日本文化の両方のきわどいバランスを取りながら進んでいきたいという話です。
そこから、「縄文文化のよさを見直そう」という芸術・文化の話で意見を書くことは難しいので、別の角度から意見を考えてみましょう。筆者の生き方に関連させて意見を書くのがコツ。「理想と現実のバランスをとることの大切さ」や「自分の信じた道を進むことの大切さ」など、その反対意見として、「これまでの常識や伝統を尊重することも大切だが」など。
書き方の流れ
:第一段落:要約を書きます。
:第二段落:
意見Aを書きます。「周りに惑わされることなく、自分の信じた道を進んでいくことは大切だ。」理由は「自分の人生は自分のものであり、最後に責任をとるのも自分だからだ」実例は、周囲の意見などに流されず、自分の考えで決断し、行動したことはないかな。
:第三段落
反対の立場の意見Bを書きます。たとえば、「しかし、しかし、周りの人の意見を取り入れることも大切だ。」理由は、「自分を成長させ、よりよい結果につながるからだ。」続けて、昔話実例を書きます。桃太郎でも、桃太郎はおばあさんに勧められたとおりきび団子を持って鬼征伐に向かった。このきび団子がなかったら鬼征伐は成功しなかっただろう。」
:第四段落
意見C(総合化の主題)を書きます。「大事なことはAかBかではなくCである。」のような言い方で、いままでにあげた二つの意見それぞれに理解を示しながら、さらに上の発想Cをしてまとめていきます。
例えば、「確かに確かに自分の信じた道を進むことも、周りの意見を取り入れることもどちらも大事だ。」続けて、「しかし、「知識がはしごを作ったのではなく、二階に上がりたいという熱意がはしごを作ったのだ。」という名言があるように、いちばん大切なのは目標を達成しようとする熱意だ。」という名言もあるように一番大切なのは話し合いの過程である。」と、明言も入れて、総合化した意見を書きます。
★ 目標字数:1200字以上
★★紹介する本は読書記録に記入をしておきましょう。
ご質問などありましたら個別れんらくでご連絡ください。
また、個別の個人面談もできます。ご希望があれば、個別れんらくでご連絡ください。
ウィカニ