元の記事:2.3作文クラス (1089字)
はちみつ hirari 2026/02/19 17:06:13 59343
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冬季オリンピックも終盤を迎えましたが、印象に残っている競技はありますか?
私はノルウェーのクレボ選手が雪の坂道を悠々と上るようすを、スキー場のリフトまでのちょっとした傾斜をスキー板を履いて上るだけでもつらかったことを思い出しながら、信じられない思いで観戦しました。
◎ネコヤナギ「島に住む動物と大陸」*「島の法則」を正しく読み取りましょう
★要約 前半「島の法則」やその他各自が注目する点をまとめるとよいです。
* 題材は自分に似合ったサイズなど、島の法則にあてはまる実例を考えてみましょう。
★前の話 クラス内で発表するのは平気だけど、全校集会では緊張する
★聞いた話 日本で活躍したスポーツ選手が海外のチームに移籍して挑戦するのは、日本(島)にはライバル(捕食者)がいないので成長しない(小さくなる)・自分に似合ったサイズなど、島の法則にあてはまる実例を考えてみましょう。
★調べた話 例)アマミノクロウサギは、大陸のウサギのように逃げる必要がなかったため(*現在は外来種の侵入などの理由で絶滅危惧種になっています)
◎ヘチマ「ヨーロッパにおけるリンゴ」
★要約 例)欧米のリンゴは小玉でも外観が悪くても、味がよければよしとするが、日本のリンゴほど見栄えのするリンゴは世界のどこにもなく、また、そうした外観への極度のこだわりは、リンゴだけではなく、日本の果樹生産の一般的風潮にすらなっている。一体この日本特有の現象はだれが悪いのだろうか。この奇妙な日本人の美意識には、いささかの軌道修正の必要がある。*アメリカとの比較もよいと思います。
★前の話 果物に限らず、形が悪くてもおいしい野菜・ラッピングや過剰包装について
★調べた話 日本の「包む」という文化について
◎メギ「科学は記述から始まる」
(要約例)日本では虹は七色であるといわれているが、色は可視光線の波長によって、徐々に変化するので、七つに分断する根拠はない。しかし、七色あると言われて見れば、七色に分かれて見える。リベリアのバッサ語のように虹の色が二色であるという言語があれば、その言語を使っている人には虹は二色に見える。だが、科学は記述なしには成立しない。だから科学はパターンが人によって異なるのはあまりありがたくない
*日常の会話ではあいまいなやりとりにとどめる方がよい場合もありますが、科学的な記述、さらには医療や工事現場では些細な伝達のミスが大きな過ちにつながると考えると、
「言葉を厳密に使うことは大切だ。」★是非の主題 になります。(その場合は 例「日常生活における会話では堅苦しく考える必要はない」★反対意見への理解 を示す)