元の記事:二月 清書 (658字)
あかさふ akasahu 2026/02/23 22:09:44 59452
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書き直し二月
この文章を読んだ感想・人間は自分が美しいと思ったりしたものに対しては、優しく扱うのに対して、それ以外には、ずさんに扱う、身勝手なものだと思った
なぜ・ハイキングへ行くと草などはいいものだと思うが、自分の家に生えた雑草などにはそのようなことを思わず、引き抜いてしまうから。(この文章の中)
そういう経験・虫があまり好きではないが、昆虫標本などを見ると美しいと思うこと。
・花などを見ると、「こういうのが一生あるといいな」と思ってしまうが、自分が舗装されてない道を通ると「ここを舗装してほしい」と思うこと
要約
私の家にはやっと通れるくらいの路地に面している。私自身もコンクリートには飽き飽きしていて、道端に草が生えている風景を心ひそかに楽しんでいた。ある秋、黄褐色に熟したエノコログサを眺めていると、隣の家のおばあちゃんが近づいてきた。「ちょっと猫じゃらしをいただきますよ。お花の材料に。それにしてもこんなところに生えてくるなんてねえ」とおばあちゃんは感心している。私はすっかり、隣の家のおばあちゃんに仲間意識を持った。翌春私の家の前にスミレが咲いた。ところがある日外出から買ってくるとスミレがない!そういえば出がけにおばあちゃんがほうきとちりとりを持って立っていたので、あいさつを交わしたのだった。清潔好きのおばあちゃんは、自宅の前から私の家にかけて丁寧に草むしりをしてくださったのである。町中の雑草に対する人間の態度は時と場所によってさまざまである。
入れたいことわざ、四字熟語・君子豹変