元の記事:今日では、道徳的共同体を (567字)
あききの akikino 2026/03/02 18:23:01 59692
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第1段落
要約
今日では、道徳的共同体を潰してきた法的社会が普通の社会となり、国家となっている。しかし、共同体が完全に潰されてしまったわけではない。共同体意識が、今も人々の間にしぶとく生き続けている。孔子は、葉(しょう)という小さな街に流浪していた時、自分の父親の犯罪を証言した正直な息子を批判した。法的社会が形成されて以後、共同体との関係という厄介な問題を抱えこんできて今日に至っており、いまなおその解決方法に苦しんでいる。共同体の指導原理は、道徳であるから、指導者はその条件として道徳性を身につけなければならないのだ。
意見
法だけでなく人間関係も大切にする生き方をしたい。
第2段落
方法1
言い方を考える
実例
周りの人がみんな方言で喋るから、つられて言うことが多くなった
エセの方言だと語気が強くて、態度が悪い人みたいに感じる
→標準語を使うように気をつけてる
第3段落
方法2
相手の立場に立って考える
実例
国語の授業で、安楽死の是非についてのディベートをした
私は賛成派の立論だった
反対派の意見を考えて立論を作った
第4段落
確かに、関係性を重んじるとルールや原則が後回しになり、不公平やえこひいきが生まれやすくなるだろう。しかし、「徳とは過不足の中間にある」という名言があるように、法と人間関係の両立をする中庸の考え方でどちらも大切にして生きていきたい。