元の記事:3.1実力テスト (830字)
はちみつ hirari 2026/03/05 10:50:27 59816
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3.1週は4学期実力テストです。各学年項目・目標字数(1200字)を確認して取り組んで下さい。今週はすでに欠席連絡を頂いている生徒さんもおられますが、今学期中の作文提出状況や内容をふまえて4月からの進級を考慮しますので、学校の定期テストに注力して下さい。
◎ベニバナ(中2)「学童のあそびには」
(内容)学童のあそびには多くの想像力や抽象思考力がはいってくるからきわめて多彩なものになる。さらに、あそびの中で想像性がゆたかに発揮されると、創造的活動にまでつながって行く。子どもたちの新鮮な感受性と、奔放な空想力をうまく発達させれば、新しい精神の世界を生み出す基礎能力となる。
★意見A「子供時代の遊びから得るものは多い。」*自分が子供のころの遊びから学んだことについて、絵画から~の楽しさを知った・…から協調を学んだ など複数のエピソードを書くと遊びが人格形成に影響することがよくわかります。
★意見B「「しかし、勉強しなければ身につかないものもある。」*「ごっご」遊びは獣医師など職業への夢を広げますが、専門的な知識が必要です。
◎ペンペングサ(高1)「もう一度、教室の光景へと」
子どもたちの身体の異変は近年、いっそう顕著である。まず他者への無関心がある。他者への気配りがないわけではない。しかし、その気配りはすれ違っている。モノとの出会いの経験も、著しく貧困である。その端的な現れが道具の使用の経験の未熟さに見られる。言葉という道具においても同様の事情がある。「文字離れ」「活字離れ」は、いまや決定的と言ってよいだろう。
*問題は、他者との関わりが希薄になったり、道具の使用が未熟であることそのものではなく、そういった状況によって生きる実感や喜びが失われていることを社会問題として考えてみましょう。
*解説は「ものとの関りをもつべき」とありますが、広く「身のまわりのものとの関りをもつべき」★当為の主題 とすると、実例は他者・ものモノ・道具・言葉など多様な例が書けます。