元の記事:学童のあそびには多くの想像力や (865字)
まこ akomako 2026/03/06 19:58:09 59876
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学童のあそびには多くの想像力や抽象思考力がはいってくるからきわめて多彩なものになる。修身の訓話よりもこうしたあそびの中で子どもの社会性が育っていくことを考えれば、それだけでもあそびの重要性がわかる。さらに、あそびの中で想像性がゆたかに発揮されると、創造的活動にまでつながっていく。子どもの多くが詩人的素質を示すのも、彼らの新鮮な感受性と、奔放な空想力が発達するからであろう。これはうまく発達させれば、大人の卑小な「現実」を乗り越えさせ、新しい精神の世界を生み出す基礎能力となる。
確かに、子供時代の遊びは大切だ。
なぜなら、遊ぶことで得られるものもあるからだ。
幼い頃から、外で元気よく走ったり自分たちで遊びを考えたりすることは、運動神経が上がることや想像力が豊かになることなどの、たくさんのメリットがある。私たちは、子供の頃、たくさんの友達と外で遊んでいた。公園で走り回る鬼ごっこや、物陰に隠れるかくれんぼ、ドロケイと宝探しを混ぜた遊びなど、自分たちで考えたりアレンジしたりした遊びもあった。また、ともだちで家族になるおうちごっこなどもやったが、家に入ることは少なく、おうちごっこなども外でやっていた。
運動神経が良い子が多く想像力もはぐくまれた。
しかし、遊びだけでなく勉強をすることも大切だ。
なぜなら、勉強しなければ身につかないものもあるからだ。
遊んで想像力をはたらかせることで応用問題などが得意になることなどがあるかもしれない。しかし、勉強して基本的な知識を得なければ応用問題も解けるはずがない。
アリとキリギリス
キリギリスは運動神経などに自信があり大丈夫と思っていたのかもしれないが、冬になると食料がなくなるという知識がなかったからアリに助けを求めなければいけなくなった。
一番大切なことは子供時代を無駄にしないことだ。
「読書は人間を豊かにし、討議は人間を役立つようにし、文章を書くことは人間を正確にする。」読書でも討議でも文章を書いても、遊びでも勉強でも、得られるものがあるから何もせずに過ごすのではなく、何かをして過ごすのが大切。