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作文クラス火1900こすほ/鳥の村

  
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元の記事:
予習シート (675字)  櫛田 aesata 2026/03/17 18:46:23 60369   0     

<<構成>>もともと人が歩いてできた細い土の道が、最近アスファルトで舗装され、やさしい雰囲気や風情が失われてしまった。舗装された道は歩きやすいが、土の道には石や虫、草花などがあり、子どもたちはそれらに目をとめながら楽しんで歩くことができた。また、道で拾った石の美しさからも、土の道の豊かさが感じられる。一方で、舗装は必要な場合もあるが、すべての道に必要とは限らない。筆者は、人のくらしをあたたかく支え、発見のある土の道こそが、本来の道らしい姿であると述べている。
 <<題材>>この文章を読んで僕が一番印象に残ったのは、土の道が舗装されることで、道のもっていた楽しさやあたたかさが失われてしまうという指摘である。土の道には石や虫、草花などがあり、歩きながらさまざまな発見ができたが、舗装された道にはそのような魅力が少ないと知り、考えさせられた。
 例えば、僕は公園で土の道を歩いたときに雨が降ったあとの道には水たまりができ、長ぐつで入って遊んだり、水がはねる様子を楽しんだりしたことがある。また、道ばたには小さな花や虫がいて、それを見つけるだけでもわくわくした気持ちになった。
 <<主題>>人間にとってよりよいくらしとは、便利さだけでなく、自然の中で感じられる楽しさや心のゆとりによって成り立っているのではないだろうか。人は便利なものにひかれるが、そればかりを重視すると大切なものを見失ってしまうことがある。「過ぎたるは及ばざるがごとし」というように、便利さを求めすぎるのはよくない。これからは、便利さと自然のよさの両方を大切にしながら生活していきたい。



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