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さゆ akiimu 2026/04/03 18:35:48 60897
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今日の社会では、与えられたマニュアルに疑問を持たない人が多い。それは、その与えられたマニュアルが当たり前のもので教え込まれたからなのではないだろうか。私たちは、もっと疑問を持つことの大切さを見直すべきではないか。
そのための方法として第一に、あらゆることを一度自分なりに考え直してみることである。ある程度どう対処したらいいのかわかっている状況においては、考え直してみるということが難しい場合もあるが、一度自分ごとに捉え、考え直してみることが大切である。また、いくら周りの人から言われたことでも自分が自分のためになるとわかっていないと、行動に移すことが出来ない。例えば、小学生の時親から「勉強しなさい」と言われたことがある人がほとんどだろう。この後の意見書く
体験実例
第二の方法としては、学校教育でも一人ひとりの生徒が疑問を述べ合うことができるような余裕のある運営をしていくことである。
日本の教育の場では、生徒が先生に質問できる場というのが設けられていないように感じる。
先生はよく生徒に「質問ある人いますか?」と投げかける場面はあるものの、大人数の生徒がいる中で、名乗り出せないという人がほとんどなのでないだろうか。また、先生が教える勉強法は、この時はこの公式を使うなどなぜこの公式を使うのか理由を述べないのだ。こうした勉強法で教わって勉強していくと、どこをどう質問したらよいのか、自分は何を理解していて何を理解していないのかわからなくなってしまうのだ。この後の意見書く 実例
確かに、素直にものごとを受け入れる姿勢というものは大事である。しかし、〇〇という名言もあるように、自分で物事を考え、対処していくことが大切なのである。