元の記事:ウィカニクラス通信(4月号)その2 (1135字)
ウィカニ aokani 2026/04/08 03:34:32 61100
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土曜日8時オンライン作文クラスの授業にご参加の皆さんへ
4月11日(土)は、4.2週の作文クラスです。
新しい課題集の長文を毎日1回は読んでいますか。朗読ではなく音読でいいので声を出して読んでいきましょう。
準備をした予習シートや構想図は発表室にアップロードしてください。
読書記録も忘れずに記入しましょう。
★授業の前に、発表室に読書記録と予習メモを入れてクラスにご参加ください。
★課題別に準備のヒントを書きましたので、ご参考にしてください。(特に親御さんがお子さんとの対話するヒントになればと思います。)
【ハギの課題】「里山を歩いていると」の感想文です。
長文は、里山をきれいに維持している村の人びとにとって、ハイカーのマナーの悪さは目にあまる。里山には治山、治水という機能がある。都市に暮らす人びとが、大切な里山を維持してもらえるように相応の負担をするべきではないか。開発が進む里山では、新しい道路がつくられ、野生動物たちが訪れる林が分断されることが多くなり、野生動物の交通事故がめだってふえている。野生動物たちのために、緑のコリドー(回廊)をつくる工夫が必要だという話です。
似た話は、家族で、あるいは校外学習で里山を訪れた体験のほか、町の中で野生動物に出くわした体験があったら書いてみましょう。または、野生動物と人が出くわした話などが考えられますね。
★一段落目:要約を書きます。→本文中から大切なところを選び、文末を常体に変え、文と文がうまくつながるように直して書きましょう。上の長文の説明に書いたようなまとめ方です。要約文には、自分の思ったことは書きませんので気をつけましょう。
★二段落目:体験実例を書きます。→似た話を書くことです。たとえば、アライグマの一家やタヌキなどを、住宅地の道路などで見かけて驚いたという体験や、食野生動物が食べ物を求めて人家近くにまで来て庭の草花が食べられた体験などあるかな。
★三段落目:取材した話、前の話を書きます。→話題を広げるためにも、お父さんやお母さんから、子供の頃里山で遊んだ話や、身近にいた野生動物の話などを聞いてみましょう。
★四段落目:(一般化の主題)を書きます。→「里山は人間にとって…」「自然保護は人間にとって…」などの言葉で、大きくとらえた感想を書いて感想文をしめくくりましょう。
⚫️第二・三段落の中で、たとえかユーモア表現を工夫して書いてみよう。もちろん、四段落に入れていいですよ。
⚫️文末は、常体(〜である。〜だった。)で統一して書きましょう。
★目標字数:600字以上:
ご質問などありましたら個別れんらくでご連絡ください。
また、個別の個人面談もできます。ご希望があれば、個別れんらくでご連絡ください。
ウィカニ