元の記事:4,2週 メモ (693字)
あけのの akenono 2026/04/10 16:47:00 61214
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第一段落
・里山には、たくさんの野生動物がいる
・里山を訪れると、美しい自然があるが、看板が目障りだ。それらがあるのは、マナーが悪いハイカーたちがいるからだ。
・美しく維持される里山は、必要な手間暇を山里の人々がかけている。里山に訪れるハイカーは、それに甘えているだけだ。
・里山に住む野生動物と人間が共生するには、人間側の注意や配慮が必要であり、一定の距離を保つべきである。
・緑のコリドーを作るなど、野生動物を守る方法はたくさんある。
第二段落
・前に、学校の遠足で高尾山に行った。
・雨で延期になり、その延期になった日も雨だった。
・大雨の中レインコートを着て山を歩き、かなりずぶ濡れになってしまった。
・だが、雨ならではの自然を味わうこともできた。
・晴れの日では見られない景色も見られ、雨も悪いことではないなと思った。
・だが、一番思い出に残っているのは水たまりだ。普通の運動靴を履いてしまい、気を抜いていたら水たまりを踏んでしまった。靴の中はびしょびしょになってしまった。
第三段落
・私の学校では、入学式に桜の苗木をもらう。
・私は、一年生のときにもらった苗木を今も育てていて、今年も花が咲いた。
・入学式の時よりも、苗木も私自身もかなり大きくなっている。
・今はまだ木と言える程大きくないが、いつか、苗木をもっと育てて立派な木にしたいと思う。
第四段落
・自然と人間は、意外と近い立場にいることが分かった。
・人間にとって自然は必要不可欠であり、自然にとっても人間が必要な時もある。
・共生するためには、お互いの線を超えずに配慮することが大切だ。
・これからは、自分にできる方法で自然と触れ合い、大切にしたいと思う