元の記事:4.3作文クラス (770字)
はちみつ hirari 2026/04/11 16:58:46 61293
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感想文・意見文は、まずは長文の内容を肯定的にとらえ、中1★是非の主題 も納得できる範囲で肯定的な立場を書き、★反対意見への理解 でバランスを取ります。4.3「矛盾」というテーマも中2項目では★意見A「矛盾はよい」★意見B「しかし、矛盾が良くない面もある」と多角的に考えたうえで★総合化の主題「大切なことは…」と書く練習をしますので、中1は実例が書きやすい立場で主題を決めるとよいです。
マキ「いつから世の中が矛盾を」
★要約(例)いつから世の中が矛盾を恐れるようになったのか知らないが、頭から悪いものと決めてかかっている人が多い。同じ平面の上を、反対方向から進んで来た二つの同じ力がぶつかれば、両者は互いに相殺し合って、運動のエネルギーは消滅してしまう。避けなくてなくてはならない矛盾とはこの相殺の論理のことであろう。
*つじつまが合わない言動によって混乱が起こることはありますが、矛盾した思考の中からアイデアが生まれることもあります。「矛盾」をズレ・ちがい、など幅広くとらえて考えてみましょう。*クラスで意見が分かれても、そのおかげでより良いアイデアが生まれた
★是非の主題★理由一・二
ナツメ「べつにすてきなものじゃないし」
★要約 三文ぬき書きのやり方でぬき書き
①くずかごは重んじられていない。②私たちは、暮らしというものを「手に入れること」を中心に考えている。③しかし、暮らしの姿勢を作るのは「何を手に入れないか」ということだ。④大きなくずかごを置けば、生活の姿勢が変わってくる。
★体験実例 長文9「暮らしの姿勢を作るのは何を手に入れるかではなくて、ほんとうは何を手に入れないかなのだ」について、どうしてもそれがほしくて買ったはずなのに、たいして使っていないものについて★体験実例 を書き、手に入れる前にどうすればいいか?考えてみましょう。