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プリッツのお箸 (820字)  utauta utauta 2026/04/12 08:23:37 61326   0     

 私は物事を多角的に見なくてもいいと思う。

 その理由は今あるものをリアルに作るのが楽しいからだ。私は冬休みに、木彫り作家の展覧会にいった。木彫りで食べ物などを作ること自体が、新しい意味方かもしれないが。すごくリアルで、裏面はしっかり木だった。私がすごく記憶に残っているのは三つあり、人る目は、カマンベールチーズを展示していたところだ。すごく外皮の表現がリアルで、面白かった。

そして二つ目は、プリッツのお箸だ。私は年度でいろんなものを作る人の動画を見ることがある。その動画で、「ポッキーに刀を仕込む」というものがあり、灰色のプラばんを削り、着色をし、刀の刃の部分ができた。その刃の周りにチョコ色の粘土をくっつける。それもきれいにはずれるように、半分筒丁寧に行っていた。そのあと持ち手も部分を作ったりして、完成した。私は紙粘土を使って何か作っても待つことができず崩れてしまう。その人はしっかり待つことができ、作ることができる。粘土を作る人と、木彫りの人の共通点は、着色をするのが上手なところだ。プリッツの模様などもきれいに再現されていて、「the プリッツ」だった。私も、紙粘土で重音テトを作ったことがある。テトちゃんは大きな特徴の髪の毛があり作りやすかった。今あるものを自分風に作るのはすごく楽しい。

そして三つめは、展覧会の最後の方にクイズがあった。そこは全十二問ほどで、本物と、木彫りの作品が隠れている。それを見つけだす、というものだ。「これは正解でしょ」と思うものが違っていたりした。正解者は一日の内五人もいなかった。最後になるにつれ選択肢が増えていくからだ。高齢者から保育園児まで幅広くっ問題の紙を持っていた。すごく楽しかった。

 物事を多角的に見るのは、新しい物を作る人や、過去を想像する人、事件の解決に挑む人などが使うとすごく幅が広がると思う。けれど今あるものを楽しむというのもいいと私は思う。これからは紙粘土が乾くまで待とうと思う。



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