水曜日9時オンライン作文クラスの授業にご参加の皆さんへ
4月15日(日本時間)は、4.3週の作文クラスです。
毎日課題集の長文を読むのは慣れてきたかな。春休みなどで生活がバラバラだった人は、学校が始まったこの時期にまた習慣的に長文や読書をやりましょう。٩( ᐛ )و
作文の準備はいいですか?準備をした予習シートや構想図は発表室にアップロードしてください。
読書記録も忘れずに記入しましょう。
★以下は、課題別に準備のヒントを書きましたので、ご参考にしてください。(特に親御さんがお子さんとの対話するヒントになればと思います。)
【カキの課題】:自由な題名で作文を書きます。書きたいことを決めておきましょう。

作文の前に絵を描く:書こうと思う作文の中心となるようなことを絵に描いてみよう。

名前や数字:作文の中に物、人、事、場所の名前、具体的な数字を作文に入れて書きます。どんな名前を書くか、数字はどんな数を書こうかなど考えておきましょう。描いて絵の隣などに書いておくといいですね。

たとえ/ダジャレ表現:「まるで……のよう」「まるで……みたい」を使って、どんなたとえを書くかを考えておきましょう。例えば、「まるでトマトみたいに赤い色でした。」ダジャレも考えておくといいね。絵を描いた余白に書いておくといいでうしょ。

思ったことを長く書く:最後に、あなたが思ったことをくわしく、長く書いてみよう。
字数:200字以上です。長く書ける人はもっと書いていいですよ。
【ハギの課題】「読書の楽しみは(感)」の感想文です。
長文は、読書の楽しみは、ひとりでいくらでもできる楽しみです。活字情報の本の他にビジュアル系の本やオーディーブックなどが登場してきたが、活字情報の本が消えてしますということではなく、ただ「ビジュアル・オーディオ」情報が増えただけだということです。だから、どちらも楽しめば良いのです。というのは、読書の楽しみは無限だからですという話です。今回の似た話は、自分の読書体験について書いていきましょう。面白い本に出会い気が付けが1日中本を読んでいたなんて体験や電車で読書をしていたら夢中になって乗り過ごしてしまったなどです。または、読書と映画、読書とTVを比べても面白いですね。例えば「ハリーポッター」を本で読んだ時と映画で見た時の違いなどです。さて、君たちにはどんな読書体験があるかな。そこから、「読書」について考えたことを書いてみよう。
★一段落目:要約を書きます。→本文中から大切なところを選び、文末を常体に変え、文と文がうまくつながるように直して書きましょう。上の長文の説明に書いたようなまとめ方です。要約文には、自分の思ったことは入りませんので気をつけましょう。
★二段落目:体験実例を書きます。→似た話を書くことです。あなたの読書体験を書いてみましょう。シリーズものは全部読破したとか、あなたのだけの体験を思い出して書いてみよう。
★三段落目:取材した話、前の話を書きます。→この段落も似た話です。お父さんやお母さんの読書体験を聞いてもいいし、本と映画や本とTVを比べてもいいし、話題を広げる段落になります。読書に関連した似た話を考えて書いてみよう。
★四段落目:(一般化の主題)を書きます。→「人間にとって読書とは…」「読書とは〜」などの言葉で、大きくとらえた感想を書いて感想文をしめくくりましょう。例えば、「人間にとって読書とは、人生を二倍にも三倍にも広げてくれるものだ。」
⚫️第二・三段落の中で、たとえかユーモア表現を工夫して書いてみよう。もちろん、四段落に入れていいですよ。
今まで学習した(ことわざの引用)も続けて練習し続けよう。主題につながることわざを引用するという書き方はさらに学習が進みますね。
⚫️文末は、常体(〜である。〜だった。)で統一して書きましょう。
★目標字数:600字以上:
ご質問などありましたら個別れんらくでご連絡ください。
また、個別の個人面談もできます。ご希望があれば、個別れんらくでご連絡ください。
ウィカニ