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ウィカニクラス通信(4月号)その3 (2975字)  ウィカニ aokani 2026/04/15 12:06:06 61442   0     

土曜日9時オンライン作文クラスの授業にご参加の皆さんへ

 4月18日(土)は、4.3週の作文クラスです。
 4.3週はみなさんの課題が感想文の週です。課題集の長文を読んで、似た話を見つけて作文に書きていきましょう。
 もう準備ができた人もいますね。準備が早い!さすがです٩( ᐛ )و
 準備をした予習シートや構想図は発表室にアップロードしてください。
 読書記録も忘れずに記入しましょう。

★授業の前に、発表室に読書記録と予習メモを入れてクラスにご参加ください。

★課題別に準備のヒントを書きましたので、ご参考にしてください。(特に親御さんがお子さんとの対話するヒントになればと思います。)
 
【サツキの課題】「たびをする草や木のみ(感)」の感想文です。
自分では動けない植物の種が、人にくっついたり、鳥に食べられたり、風の力を借りたりして移動をして芽を出すという話です。
 初めての感想文ですね。感想文では似た話を見つけて書きます。似た話が見つかるように、お父さんやお母さんとたくさん話をしてみよう٩( ᐛ )و
 感想文は難しいので字数は長く書けなくてもいいです。字数はあまり気にしないで書いてみよう٩( ᐛ )و

★第一段落:中心を決めて書きます。「この話(長文)を読んで、いちばんおもろしろかった(ふしぎだった・おどろいた)のは……というところです。」という書き方で書いてみよう。例えば、「私がこの話を読んでいちばんびっくりしたのは、鳥にたべてもらって、ふんといっしょに地面に落ちて、めをだす種があるということです。」
★第二段落:似た話を書きます。、長文の内容と似たような話、関連しそうな話を今まで自分がした思い出の中から似た話を探して書きます。「わたしにも、にた話があります。このまえ……(と、自分のにた話を書く)」と書き出すといいね。例えば、「わたしにも、似た話があります。このまえ、たんぽぽのわた毛を飛ばして遊びました。〜。」
★第三段落:似た話を書きます。この段落は、聞いた話を書きます。お父さんやお母さんに似た話を聞いてみよう。ホウセンカの種をはじいて遊んだことやいのこづちの種を服につけて遊んだことなどあるかもしれないですよ。
 似た話がどうしても見つからない場合は、「もし……だったら」という言葉で想像した話を書いていってもいいです。【例】「もし、私がたんぽぽのわた毛だったら、日本中を飛び回ってみたいです。」
★第四段落:この長文全体の感想です。長文全体の感想です。「私はこの話を読んで……と思いました」と、自分らしい思ったことを書いていきます。【例】「私はこの話を読んで、種のたびは、自分の生きる場所をさがすためのとても大切なたびなのだと思いました。」
★たとえ:似た話の中にたとえを入れて作文を書いてみよう。例えば:たんぽぽはまるでクラゲのように飛んで行きました。
★ 目標字数:300字以上

【ナツメの課題】「べつにすてきなものじゃないし(感)」の感想文です。
 今回は、くずかごは重んじられていない家具である。私たちは、暮らしというものを「手に入れること」を中心に考えていが、暮らしの姿勢を作るのは「何を手に入れないか」ということだ。そこで、大きなくずかごを置けば、生活の姿勢が変わってくるという話です。似た話は、部屋を片付けていたらいらない物でいっぱいになっていた話や本を中古屋に売りに行ったらあまりお金にならなかった話や、あまり他の人は大事にしていないけど自分は大事にしているという話など、いろんな角度から話が見つかるかもしれませんよ。
 文末は常体「〜した・だった・である」などの書き方で書きましょう。
 
★1段落目:要約:要約は、三文抜き書きと同じようなものと考えておけばいいです。長文の中から大事なところを三つか四つ選び、それらがうまくつながるように文を直して書きます。
★2段落目:似た話:自分の体験実例を書きます。机の整理をしていたらほとんどがいらないものだったなどという話や部屋の整理をするたびにゴミの山になってしますという話など似た話を探して書きましょう。
★3段落目:似た話:お父さんやお母さんにも似た話を聞いてみよう。詳しく聞くことがポイントだよ!お父さんお母さんも詳しく話をしてあげてくださいね。
★たとえ/ダジャレ表現:たとえとダジャレはどちらか一つでいいです。もちろん、たとえとダジャレの両方でもいいですよ。
★4段落目:わかったこと:この長文に考えたことからわかったことを書こう。「〜ということがわかった。」例、「私はこの話を読んで、本当に大切なのは、「何を持っているか」ではなく、「何を持たないか」であることがわかった。」
★ 目標字数:500字以上


【ハギの課題】「読書の楽しみは(感)」の感想文です。
 長文は、読書の楽しみは、ひとりでいくらでもできる楽しみです。活字情報の本の他にビジュアル系の本やオーディーブックなどが登場してきたが、活字情報の本が消えてしますということではなく、ただ「ビジュアル・オーディオ」情報が増えただけだということです。だから、どちらも楽しめば良いのです。というのは、読書の楽しみは無限だからですという話です。今回の似た話は、自分の読書体験について書いていきましょう。面白い本に出会い気が付けが1日中本を読んでいたなんて体験や電車で読書をしていたら夢中になって乗り過ごしてしまったなどです。または、読書と映画、読書とTVを比べても面白いですね。例えば「ハリーポッター」を本で読んだ時と映画で見た時の違いなどです。さて、君たちにはどんな読書体験があるかな。そこから、「読書」について考えたことを書いてみよう。

★一段落目:要約を書きます。→本文中から大切なところを選び、文末を常体に変え、文と文がうまくつながるように直して書きましょう。上の長文の説明に書いたようなまとめ方です。要約文には、自分の思ったことは入りませんので気をつけましょう。
★二段落目:体験実例を書きます。→似た話を書くことです。あなたの読書体験を書いてみましょう。シリーズものは全部読破したとか、あなたのだけの体験を思い出して書いてみよう。
★三段落目:取材した話、前の話を書きます。→この段落も似た話です。お父さんやお母さんの読書体験を聞いてもいいし、本と映画や本とTVを比べてもいいし、話題を広げる段落になります。読書に関連した似た話を考えて書いてみよう。
★四段落目:(一般化の主題)を書きます。→「人間にとって読書とは…」「読書とは〜」などの言葉で、大きくとらえた感想を書いて感想文をしめくくりましょう。例えば、「人間にとって読書とは、人生を二倍にも三倍にも広げてくれるものだ。」
⚫️第二・三段落の中で、たとえかユーモア表現を工夫して書いてみよう。もちろん、四段落に入れていいですよ。
 今まで学習した(ことわざの引用)も続けて練習し続けよう。主題につながることわざを引用するという書き方はさらに学習が進みますね。
⚫️文末は、常体(〜である。〜だった。)で統一して書きましょう。
★目標字数:600字以上:

ご質問などありましたら個別れんらくでご連絡ください。
また、個別の個人面談もできます。ご希望があれば、個別れんらくでご連絡ください。

ウィカニ



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