元の記事:4.3作文クラス (788字)
はちみつ hirari 2026/04/16 18:24:56 61500
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小6新しい項目★一般化の主題 について、今週は読書と映像の二つの話題になりますがまずは「読書とは…だ」と考えたことを書き、読書も映像も心に響くもの(思い出に残るもの)に出会いたいと心がまえのような結びにするとよいです。
◎ハギ「読書の楽しみは」
★要約
読書の楽しみは一人でできる楽しみだ。「ヴィジュアル」な情報と言葉による情報(そのひとつが活字情報)とは、互いに他を補うので、一方が他方を駆逐(くちく)することはない。読書の楽しみとは知的好奇心のほとんど無制限な満足ということになるかもしれない。
*作文は「予習シート」を参考に準備して下さい。読書と映像の比較は、原作(本)が映画化されて自分のイメージとちがったこと・映画は読書で想像した以上の迫力だった など 具体的な例を書いて説明してみましょう。私は、ハリーポッターのルーピン先生は読書では若々しいイメージでしたが、映画を観るととても落ち着いた先生でした。
◎ビワ「ラレルは四つの仕事を」
(内容)ら抜き言葉は、永く批判の的になりながらも、しかし次第に多く使われるようになってきたのである。たしかに、ら抜き言葉は手抜きである。しかしそれには理由があった。では、日本語によって生きている者の一人として、君は、ら抜き言葉を、そうなった理由を認めるのか。こう問われるならば、答えは否。言語というものはその本質においてうんと保守的なものである。
*作者はら抜き言葉の出現の理由を考えたうえで「言語というものはその本質においてうんと保守的なもの」と考えています。作者の立場を理解したうえで、
★意見A「古くて正しいものには良さがある。」★意見B「一方、新しく便利なものにも良さがある。」と二つの側面について、日本語(語学)の実例以外にも、古い習慣・新しい技術など幅広く例を広げて考えたうえで「大切なことは…」★総合化の主題 につなげてみましょう。