元の記事:ゆきほ 作文メモ (1145字)
ゆきほ 2026/04/17 18:52:08 61550
0 
第一段落 要約
1⃣読書の楽しみは一人でできる楽しみであり、設備も要らず、どこかへ出かけるにも及ばず、相手と相談もせず、気の向くままにいつでもどこでもできる。
当方の体力とほとんど関係がなく、老人子供、病人でも、多くの場合にはそれぞれ読んで楽しめると筆者は述べている。
それに、筆者自身も本を読んで、日本語の文章を楽しんで来たそうだ。日本語をたくさん読むことも読書の楽しみの一つと言っている。
(オーディオ・ビジュアルについて)
第二段落 体験実例
個人的には読書より、マンガ・アニメのほうが好き。
高学年になって初めて小説を読んだ本が「名探偵コナン」の本だった。好きなアニメなら楽しく読めると思ったからだ。初めはページをペラペラめくってみた。「読めるかなー?」とずっと思っていた。読み始めたとき、「だるいなー」と思って一回本を閉じた。でも、ここで読み終わるのも情けないし、いつになっても小説を読めないからもう一度挑戦してみた。今度は「頑張ろう」って気持ちで読んでみた。慣れるまでは難しかったけど、初めての本を一週間で読めた。
それから私はマンガと小説の本を均等に読んでいった。今でも小説の長い文章を読むのはつらいと感じるが、話の内容を理解していたらどんなに時間がたってもよいと感じた。
ちなみに初めて読んだ小説はコナンといったが、映画を見てから読んだからだ。そのほうが話の内容がつかめて状況がイメージできるからだ。
小説のコナンの題名は「から紅の恋歌」。ある程度の話はつかめてる。一言でいうと百人一首に関する話だ。なぜ、でも「恋歌」っていうの?それは百人一首は昔歌だったからだ。「から紅の恋歌」の中で面白いセリフは、キャラクターに「服部平次(はっとりへいじ)」という男の人が服部平次の彼女、「遠山和葉(とおやまかずは)」に倒れてる建物から一緒にバイクで逃げるとき、服部平次が「その手離したら…殺すで」のシーンを私のお姉ちゃんと一緒に笑ってみてた。
第三段落
本と違ってテレビや映画は?
ー>本は“想像して読むメディア”、テレビ・映画は“見て聴いて体験するメディア”。
本がよい理由で大きいのは集中力が伸ばせる。
本がよくない理由で大きいのは時間がかかる。
自分にとっては映画は短いけど、本になると映画では行ってないセリフやナレーションが追加されて読む話が長くなる。だから、映画を見てから本を読んだほうが知識が身につくと思う。
第四段落
人間にとって読書とは、頭の中で自由に遊べる時間や自分のペースで楽しめる娯楽である。
本を読むと、話を読んで自分だけの想像性がある映画を作れたり、映画のように本を読むときは時間配分がないのである。
「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」のことわざの通り、本で調べることは恥ではなく、むしろ賢い選択