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4月3週の作文の書き方です (1721字)  きら kira 2026/04/17 19:23:08 61553   0     

火曜18時の作文クラスのみなさまへ


 お世話になっております。
 花の季節です。桜が終わると、躑躅の花が咲き始めています。私は、個人的に調べている古代・中世の民俗学から椿の花に夢中になっておりますので、目にとまるのは椿ばかり。椿の落花の仕方から縁起が悪いとされたのは江戸時代のことで、それまで椿は神聖な植物だったそうです。艶やかで美しい花ですが、「つばき」の名の由来は「葉」の方にあり、つややかな葉の「艶葉木(つやばき)」、光沢のある葉の「光沢木(つやき)」からきたという説があるようです。


 4月も3週目の最後の作品となります。
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【ナツメ】★ 要約
まず、要約です。
【要約の例】
何でもないものにすぎないが、どんなときにもなくてはかなわぬものとして子どものころからつねに身のまわりに、かならず手のとどくところにあって、とても親しい。くずかごは、どうあれ、もっとも親しい毎日のくらしの仲間なのだ。わたしたちはどうかすると、くらしというのは、手に入れるものでつくられるのだとかんがえる。しかし、日々のくらしの姿勢をつくるのは、何を手に入れるかではなくて、ほんとうは何を手に入れないかなのだ。部屋におおきなくずかごを一つ、こころのひろい友人として置くだけで、何かが変わってくる。くらしの姿勢が、きっとしゃんとしてくる。
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自分に本当に必要なものは何かを考えるようにしようという文章です。
★ 体験実例 自分の持ち物について考えてみましょう。欲しいと思って買ったのに、じつは使わないでほったらかしになっているものはありませんか。まだ使えるのに、新しいものがほしくなることはありませんか。お父さんお母さんの体験も聞いてみましょう。
★ たとえ 「まるで……のよう」「まるで……みたい」
★ わかったこと 私たちはほしいものはすぐに手に入れられる生活をしていますが、いちど本当に必要かどうか考えてみるといいですね。
★おおきな変更点は、「です・ます」ではなく「だ・である」の文体に統一することです。




【マキ】まず、要約です。
いつから世の中が矛盾を恐れるようになったのか知らないが、頭から悪いものと決めてかかっている人が多い。どうも、矛盾には、良いものと悪いものがあって、嫌われる、いわゆる矛盾は、良いものを除外して考えているようである.同じ平面の上を、反対方向から進んで来た二つの同じ力がぶつかれば、両者は互いに相殺し合って、運動のエネルギーは消滅してしまう。避けなくてはならない矛盾とはこの相殺の論理のことであろう。こうして、一度、矛盾が不毛だと知れると、われもわれもと論理性へ走る。この平面論理という暴れん坊に踏み込まれたら、いかなる芸術の花も台なしになってしまう。
 「矛盾」にも良さがあるという意見が導かれます。
●第二段落は 「第一の理由は」と書き出して、まず理由を表すまとまった一文を置きます。★ 複数の理由一
「第一の理由として、矛盾して初めて新しい発見があるからだ。」そのあと自分の体験例などを具体的に。★ 体験実例
 友人との話もときどきかみ合わないから、あれっと思い成長できますね。
●第三段落は「第二の理由は」と書き出して、まず理由を表すまとまった一文を置きます。
「矛盾はおもしろいからだ。」
 お笑いのネタは、ボケることで矛盾です。替え歌が楽しいのも同じですね。
●第四段落 まず、「確かに、つじつまが合っていることも大事である。」と反対意見に理解をしめします。★ 反対意見への理解
 つぎに「しかし」と展開して、
★ 名言の引用 最後の主題の前に
「〇〇〇という名言があるように」と引用します。
しかし、「悪いことそのものがあるのではない。時と場合によって悪いことがあるのである。」という名言があるようにときには矛盾も必要だ。
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以上、発表室にありますので参考にしてください。

 構想メモを作って、発表室にアップロードしましょう。


よろしくお願いいたします。

         きら



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