元の記事:★人びとが時間に (719字)
まこ akomako 2026/04/17 19:54:54 61555
2 
人びとが時間に追われるようになったのは時計が発明されてからといわれる。さらにテレビ画面の隅に時刻が表示されるようになって、分刻みの行動が多くなった。このところ、金銭消費から時間消費へと人びとの関心が移ってきているといわれる。しかし、残念なことに、時間への関心は、時間にとらわれないことや時間に追いかけられないことではなくて、時間の能率的、効率的な使い方に向かっているような気がする。能率的、効率的でない時間の使い方のできるチャンスをいかにして確保するかが、多くの日本人の課題であろう。しかし、私は時間にとらわれずに生きていきたい。そのためにはどうしたらよいだろうか。
第一の方法としては、物事に熱中することだ。
物事に熱中しているときは、時間を忘れて過ごすことができる。体育の授業のハンドボールで、気づいたら授業時間が終わっていたことなどがよくあった。それは、時間を忘れるほどハンドボールに熱中していたということだ。
熱中している間は時間を忘れ、時間にとらわれずに過ごせる。
第二の方法としては、ゆとりを持って生活することだ。
ゆとりを持って生活をすると、急いだり慌てたりせずに過ごせる。
現代人の約6割から7割が時間がないと感じている。その理由は、計画や優先順位をたてないため、常に焦っているからだ。また、時間ギリギリに動こうとすることで、スケジュールにゆとりが無くなっている。
確かに、時間通りに規則正しい生活を送ることも大切だ。
「時間とは人間が使うためのもの、人間が時間に使われてはいけない。」アインシュタイン
人が時間に追われて行動するのではなく、時間にとらわれずに生きることが大切だ。
これからは時間に追われたりとらわれたりせずに生きていきたい。